2013年02月26日

2/24DDT新木場大会試合結果

試合開始前に鶴見亜門GMによる前説。
まず最初は東京女子プロレスの甲田代表と練習生3人(山下実優、KANNA、木場千景)が登場して2回目になるコラボイベントの告知。3/25(月)SHIBUYA DESEOで行われる。練習生3人によるそれぞれアイドルっぽい自己紹介が披露される。
次に顎の骨折で欠場することになったHARASHIMAが登場。顎を固定してマスクをしているためいつもよりこもった声で「気持ち的には治ってます。でも、まだ骨はついていないんで…。一度骨折したところは強くなるらしいんで治ったらより強くなって戻ってきます」

オープニング&後楽園大会を振り替える映像の後に三四郎が登場。「お仕置きの時間だ。GM、上がってこい!高木&大鷲、新木場から始動ってなんだよ?聞いてねぇぞ!」
GMは「強力なタッグじゃないですか!これからプッシュしていこうと思っているんですよ」
三四郎「第一、どっちの入場テーマで入場するんだよ?」
大鷲も登場し「2年2ヶ月ぶりの新木場で少し道に迷ってしまいました。俺様も聞いてないぞ!」
二人とも「タッグ結成はいいものの、どちらの入場テーマで入場するのか?」と文句を言う。「大鷲透の成分は6割入場、3割マイク、1割が試合だ」「俺様の成分は入場が8割、試合が2割だ」と言う二人にGMは「それなりのキャリア同士のタッグは合体テーマがあるじゃないですか。ハンセンとブロディとか鶴田・天龍とか。DDTには優秀な音響の会場さんがいますから、試合前までに作りますから!さっさと帰ってください!」

火野裕士、○佐々木大輔、星誕期 vs 坂口征夫、彰人、遠藤哲哉●
※首固め
今回はアントンがいないためいつもの攻撃ができない場面が出てくる。相手の3人に囲まれてしまった大輔が「待ってくれ。本当はこんなユニット抜けたいんだ。(Tシャツを脱いで)トモダチ、トモダチ」と言うが、火野と星誕期がリングの外から坂口と彰人の足を引っ張り場外に出し、その隙に大輔が遠藤に首固めで勝利。
大輔「これが戦場だ」

■次期KO-D無差別級挑戦者決定トーナメント一回戦
○大石真翔 vs KUDO●
※膝十字固め

■次期KO-D無差別級挑戦者決定トーナメント一回戦
●ヤス・ウラノ vs 入江茂弘○
※タックルしたまま丸め込む

■NAKAZAWA7による何か
●中澤マイケル vs MIKAMI、男色ディーノ、マサ高梨、高尾蒼馬、DJニラ、佐藤光留○
※レフェリーストップ(アンクルホールド)
7人が登場するとMIKAMIが「○○による何かって、何も決まってなかったりするんだよな」
ディーノ「この中で今日の試合について何か考えてきた人。(誰も手を挙げないと)何も決まってないわね」
マイケル「いやいや、決まっている人がここにいるでしょ!28日タイトルマッチをする人がここに!前哨戦と称してタッグとかやって、そこで勝って気分を盛り上げるとかあるでしょ?だからそんなのを何かやってくださいよ」
ディーノ「そういうのはケニーの試合のあとに出て行って何かすればいいじゃない」
マイケルは「それはやるつもりですけど」と後楽園大会同様に握手を求めて股間を蹴る作戦をディーノに試してみるが簡単に避けられる。ディーノに「同じことやってどうするのよ!」と言われるが、マイケルは「ここにいる皆さんは僕以外KO-Dに挑戦した経験があるじゃないですか。そんな僕に気持ちを高めるために接待してくださいよ」と言い出す。
マイケルが「接待してくれ」と言いつつも「MIKAMIさんは最後に取ってから9年経ってるんでしたっけ?」「高梨さんは取ったけどすぐに取られちゃったんですっけ?」「ディーノさん、同じイロモノなんですから接待してくださいよ」と言うので相手が怒るが、光留が「マイケル以外の皆さん。皆さんより長く一緒に暮らしている僕に言いたいことがあります。中澤さんは自分の気持ちを伝えるのが苦手なんです。皆さんも思い出してください。KO-Dに初めて挑戦した時のことを。僕は緊張と不安で吐きそうになった。吐かなかったけど。彼も今同じ状況なんです。両国が近づいてきます。今のケニーに勝てる人がいますか?もし中澤さんがチャンピオンになったら僕らだけでなく、なんならお客さんですらKO-Dを取れる可能性が出てくるんです。その方がいいでしょ?言葉は悪いけど、中澤さんを接待していい気分にさせてバックアップしましょう」と説得する。
他の選手が納得すると光留は「接待といっても試合します。具体的には1vs6です。我々が勝ったら抜けしていきます。勝ち抜けしていくうちにどこかで中澤さんが勝ったら、そこで1vs6に勝ったということにしましょう。なんだったら僕が週プロmobileにそのように更新します」と説明。
マイケル一人に対して他の選手6人のハンディキャップマッチが開始されるが、MIKAMI、高梨、ディーノ、ニラ、高尾の順で勝ち抜け。途中でロケットパンチやファイト!一発を借用して「これはみんなの技を使って気持ちを受け継ぐってことだろ?」と言うが、最後に光留のアンクルホールドが極まり、ディーノの判断でセコンドの遠藤にTシャツを投入させ、レフェリーストップで試合が終わる。
光留「中澤さん……以外の皆さん。俺達の方が頑張れという気持ちを伝えるのが下手なんだ。心のどこかで中澤さんに頑張って欲しいって思ってるんじゃないのか?他の人や観客の皆さんはわからないけど、少なくとも俺はそう思ってるよ」
マイケルは「ひかるん。ありがとう。関節がきつかったよ」と手を差し出して引き起こしてもらおうとするが、光留が起こしたところで股間を蹴り「僕はこの試合に負けたかもしれないけど、みんなの気持ちは受け取りました。選手の皆さんもお客さんも僕が勝つとは思ってないだろうけど、僕は僕を信じます。最後まで諦めないという気持ちを受け取りました。何回3カウント入ろうが、そのあとの10カウント以内に立ち上がればいい(当日はラストマンスタンディングマッチ)。最後に立っているのは僕です。諦めない気持ちを持ってケニーと戦います」

飯伏幸太、○伊橋剛太 vs 高木三四郎●、大鷲透
※飯伏のオーバーヘッドキック→伊橋が丸め込む
いいところで曲が変わる合体テーマで三四郎&大鷲は入場する。
試合が決する直前に大鷲のフロントハイキックが誤爆。一発余計にキックを打ち込んだ感じに三四郎が「わざとやったろ!?」と責めると大鷲も「やっぱりお前は人でなしの銭ゲバ野郎だ!」と言い返す。
GMが「せっかく夢のタッグが始動したのに。3/3福岡でもカード組んでるんですから、ちゃんとやってくださいよ!わかりましたか!」と言う。二人とも「はい」と返事するが、退場時にどちらのテーマをかけるかで音響ブースに向かって文句を言うとGMが「早く帰って!」

●石井慧介 vs 本間朋晃○
※コケシ
試合後、本間のセコンドについていた三四郎が「石井!お前にプロレスラーとして何が足りないか、本間先生から教えてもらえ」
本間は「10年ぶりにDDTのリングに上がったよ。いいか、よく聞け」と話し始めるが、業界トップクラスの潰れた声のために石井は「わからない……。高木さんは分かったんですか?」
三四郎「わ、わかってるに決まってるじゃねぇか。仕方ねぇなぁ。もう一回、本間先生に教えてもらえ」
本間が「もう一回言うぞ。お前に足りないものは、うっ……」と首筋を押さえて倒れる。会場の隅で吹き矢を手にした忍者姿の人物が逃げていく。
三四郎「あーっ!本間先生!お前ら、先生を運べ(本間退場)」
石井「いい加減にしろ!からかって楽しんでるだろ!俺を馬鹿にしやがって!俺に足りないものを知ってるならアンタが教えてくれればいいじゃねぇか!俺とシングルで対戦しろ!」
三四郎が受けたため、GMが3/10横浜大会でのシングルマッチを決定。
石井「今日も何が足りないのか分かりませんでした。でも俺で遊んだ高木をぶっ倒します!応援よろしくお願いします」

■DDT EXTREME級選手権試合
<王者>ケニー・オメガ (2-1) 諸橋晴也<挑戦者>
※試合形式は3/17後楽園大会の投票で決める予定だったが、ボディービルマッチ、ルール不明マッチ、ABCマッチが僅差だったため、この3つを採用した3本勝負で行うことが発表される。
一本目…ボディービルマッチ。両者がそれぞれ曲に合わせてポージングをする。
○ケニー vs 諸橋●
※観客の拍手の多さで判定

二本目…ルール不明マッチ。両者にはどんなルールで試合が決するのか知らされていない状態で試合を行う。
●ケニー vs 諸橋○
※前方回転エビ固めを潰してエビ固め
ルールはワンカウントフォールマッチ。ルールを知らされていないためロープに触らないようにしたり、コーナーにぶつからないようにしたり、オーバーザトップロープを狙ったりして探っていく。
ロープ越しにケニーがエプロンから前方回転エビ固めを狙うが、諸橋がそれを潰す形でエビ固めをきめるとレフェリーがワンカウント。フォール勝ちを決める。

三本目…ABCマッチ。両者に定められた「頭文字がA・B・Cのプロレス技」をA→B→Cの順で成功させ、先に頭文字Cの技を成功させた選手が勝利となるルール。3カウントフォールやギブアップなどは適用されない。
○ケニー vs 諸橋●
※クロイツラス
ケニー…アトミックドロップ→バックドロップ→クロイツラス(Croyt's Wrath)
諸橋…アックスボンバー→ボディプレス→クロスフェイスロック
試合後、マイケルがリングに上がり「ひとつだけ謝らせてくれ。後楽園でキン○マ蹴ってすいませんでした。今日の試合で教えてもらったけど、まだ不安はあるし勝てるかどうか分からない。でも、自分に負けない。最後まで諦めない」
ケニーは「ちょっと待って。握手はするけど、この前、お前は本当に悪かったね」と握手を求めるフリをしてマイケルの股間を蹴る。
ケニー「これでおあいこだよな!」と言うと倒れるマイケルを足蹴にしながら「諦めないとかどうでもいい。お前の1000%持ってこいよ!諦めない?みんな信じてる?俺は正直、信じてる。新木場でお前のベストを持ってこい!」
マイケルは耐えながら「I promise」と答える。「約束したから。新木場ではお願いします」と言ってケニーは退場する。

■次期KO-D無差別級挑戦者決定トーナメント決勝戦
※●大石真翔 vs 入江茂弘○
※自分が垂直落下式バックフリップ
勝利した入江は松井レフェリー、石井、高尾に抱きついて喜ぶ。
GMから金一封が渡される。中身が2000円だと分かると「もらっていいんですか?DDT入団してよかった」と喜ぶ入江。
入江「やっとDDTの頂点に挑戦する権利を得ました。遠回りしてきたかもしれないけど、必ずケニーに勝って頂点に立ちます!」
GM「まだ28日にタイトルマッチがあるからマイケルの可能性もあるから。まぁ、おそらくケニーだと思うけど。それでは入江君。2000は英語で何て言うの?」
入江「え〜っと…two thousand」
GM「おお〜っ。知ってたの?」
入江「ずっと前から知ってましたよ。TEAM2000!ファッキンガッデム!」
GM「大切なことはプロレスが教えてくれるんだねぇ」


全試合終了後、会場の外で大家健が新団体旗揚げ記者会見を行う。
大家の他に頑固プロレスリングアナのワンダーマン氏が同席して会見の進行役務める。
大家からまず団体名が発表される。団体名は「ガンバレ☆プロレス」略して「ガンプロ」。
大家「旗揚げ資金として渡された15000円はまだ使いません。自分で名乗ったらプロレスラーになれる。団体を旗揚げできる。そんなプロレス界ではダメだと思います。そこでお客様、皆様に我々が旗揚げしていいか審判を、ジャッジメントしていただきたいと思い、プレ旗揚げ戦を行いたいと思います。お客様が認めてくださったら、その時にはこの15000円を使いたいと思います。3/6(水)市ヶ谷南海診療所を押さえました。19:30試合開始。詳細は追って発表いたします」
そして「一緒に闘ってくれる仲間を募集しています。Twitterで呼びかけたら、ここにいるワンダーマンが賛同してくれました。誰でもいいんだ!誰でもいいんだよ!」
そこに浪口修が乱入。「お前みたいな中途半端なレスラーが中途半端に団体作るからプロレスが舐められるんだろうが!」と言うと大家とつかみ合い。そのあと、撮影していた映像班の今成夢人にも「撮ってんじゃねぇよ!」と暴行を加え「3/6、俺のカードを組め!俺がジャッジしてやるよ!」と言って去っていく。
泣きじゃくる今成を見て大家は「あいつ!素人にこんなことしていいのか!?」と言うが「今成!悔しいか?悔しくないのか!?」と聞く。
今成が「悔しいです!」と言うと「男には、男には、やらなきゃいけない時があるんだ!3/6、プレ旗揚げ戦で浪口vs今成、組むからな!」と言い出す。
ワンダーマン氏が「3/6、浪口修vs今成夢人、決定です」と発表。大家は「プロレスをもう一度メジャーなスポーツにしてやるからな!俺達は絶対負けねぇ!」
posted by シコシス at 13:55| 神奈川 ☀| 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。