※首固め
7/6後楽園大会でのエクストリーム級選手権は「女子プロレス代理試合」。
高梨マサ子など三選手の遠い親戚にあたる女子プロレス選手が代わりに試合する。
○柿本大地 vs 安部行洋●
※雪崩式ブレーンバスター
ゴージャス松野コミッショナーに代理を指示された藤岡メガネが7/6後楽園大会での対戦カードが決まっていない選手を呼び出す。
次にコミッショナー代理はMIKAMIを呼び出す。
■アイアンマンヘビーメタル選手権試合
●MIKAMI vs 藤岡典一コミッショナー代理○
※MIKAMIをリングに呼び出して「二試合もタイトルマッチができるのか?やれんのか?」とアゴをしゃくれさせながら言うとビンタ。倒れたところに他の選手の協力を得てフォール。
■自由が丘6人ダッグ選手権試合出場者決定バトルロイヤル
(7人中勝ち残った3人は自由が丘、負けた4人はアイアンマンヘビーメタルのバトルロイヤルに出場する)
勝ち…KUDO、アントーニオ本多、中澤マイケル
負け…男色ディーノ、マッスル坂井、松永智充、ヤス・ウラノ
藤岡コミッショナー代理がマイケルの手を上げて祝福するが、逆にマイケルが手を引っ張ってしまう。
■アイアンマンヘビーメタル選手権試合
●藤岡典一コミッショナー代理 vs 中澤マイケル○
※脱臼によるギブアップ
コミッショナー代理は「7/6後楽園大会、(王者の)マイケルはアイアンマンヘビーメタルのバトルロイヤルに、自由が丘6人タッグは4番目に負けたヤス・ウラノが代わりに」と宣言する。
休憩時間終了後に、記者会見。
7/20ハードヒット新木場大会の新たに決まったカードとして、石倉正徳(石倉道場)vs入江茂弘(でら名古屋)、野沢洋之(STAND)vs柴田正人(style-E)、長井満也、石川修司 vs HARASHIMA、毛利明彦が発表される。
蛇RASHIMAが登場して「当日は空気を読んでHARASHIMAとして出ます。相手は大きいし、長井選手はほとんど初めてで、石川は急成長しているから、対戦が楽しみ」とコメント。
9/7に山梨県道志村にあるキャンプ場「ネイチャーランドオム」でのキャンプ場プロレス開催が決定(12:30開始)。
対戦カードは、高木三四郎、マッスル坂井 vs 飯伏幸太、アントーニオ本多。
記者会見には、参戦選手とキャンプ場オーナーの大田さん(双子)が出席。
チケットは、駐車場代込みで1000円(当日1500円、チケットの限りあり)。試合後のバーベキューパーティー参加代込みで6000円。
DDT事務所、ローソンチケットで取り扱われる。
会場には直通のバス・電車が無いため、各自交通手段(車)を確保しなくてはならない。
雨天決行。ただし、付近の国道が通行止めになるほどの荒天の場合は中止。
諸橋晴也、●佐々木大輔 vs ディック東郷、スペル・バンパイア○
※フロッグスプラッシュ
大鷲、KOOが諸事情により欠場。最初は松井が「俺が東郷と組んでダッグをやってやる」と言うが、実際には新メンバーのスペル・バンパイア(牛の頭蓋骨を模したマスクマン)が試合を行った。
試合後、コミッショナー代理が和田京平レフェリーからの手紙を見せ、浅野レフェリーが代読。
「お前は試合がしたいのか?ボックスで殴ることがしたいのか?お前はレフェリーじゃないのか?」という内容に松井は「俺はレフェリーだ」とだけ発言して退場する。
TAKAみちのく、蛇RASHIMA、○ポイズン澤田JULIE vs 飯伏幸太、MIKAMI●、タノムサク鳥羽
※キャトルミューティレーション
TAKAは飯伏に「7/6はいい試合をしよう……なんて思ってるわけねぇだろ!俺が封印したタイトルを散々追いかけまわして復活させたばかりか、ウチのSHINJUKU FACE大会でも追い回して対戦を決めやがって!7/6まで精々ベルトを磨いておけ!」
飯伏は「いいですよ」
最後は蛇RASHIMAが「今日も勝ったぞーっ!ナイスキャトル。7/6は蛇界でダッグベルトを獲ってやるんじゃーっ!なぜかって?それは鍛えてるからじゃーっ!」




