2013年02月28日

2/28DDT新木場大会試合結果

試合開始前に鶴見亜門GMによる前説。
竹下幸之介が4月に高校三年生となり今まで以上に学業・部活が忙しくなり試合に参戦できないことが多くなるため、3月の福岡以外にも横浜、大阪、後楽園大会の参戦が決定。
横浜大会ではマサ高梨、後楽園大会では藤波辰爾とのシングルマッチが決定した。
横浜大会では他に火野裕士vs遠藤哲哉、入江茂弘&高尾蒼馬vsヤス・ウラノ&KUDOvs飯伏幸太&伊橋剛太、後楽園大会では6人タッグ選手権、アントン&佐々木大輔&火野vs男色ディーノ&大石真翔&がばいじいちゃんのカードが決定したことも合わせて発表される。

次に"飯伏の友達"がプロレス参戦の発表。飯伏が呼び込まれる。
GM「その友達はどういう人なの?」
飯伏「キチ○イです」
GM「そういうこと言っちゃダメだし、なんだったら君もそうだよ!?他には?」
飯伏「この前、その彼と中澤さんと3人で練習したんですけど、中澤さんが顔を血だらけにして『蹴りが見えない』って言ってました」
GM「血だらけにしながら(苦笑)」
飯伏「はい、血だらけにしながら」
"飯伏の友達"とはキックボクサーの才賀紀左衛門。後楽園大会で飯伏、才賀vsヤス・ウラノ、FUMAが行われる。

三つ目に両国大会の告知として高木三四郎が登場。
両国大会2days初日の料金設定が発表される。
リングサイド5000円、マス席4000円、2Fイス席3000円。
GMが「これじゃ赤字じゃないですか!!」
三四郎「これは赤字じゃねぇ。投資だ。満員でトントンだ。当日はアーティストやアイドルグループとのコラボイベントになる。色んな人にプロレスを見てもらいたい。そのための投資だ」
3/20後楽園大会でチケット先行発売。


■KO-D無差別級選手権試合
○<王者>ケニー・オメガ vs 中澤マイケル<挑戦者>●
※片翼の天使→10カウント
試合形式はラストマンスタンディングに加えて、エニウェアフォール、NoDQが加えられる。
開始直前に次期挑戦が決まっている入江と石井、高尾のチームドリフが北側ステージに陣取る。
両者か入場するとケニーがマイケルに過去に使っていたアイテム(ローションなど)を持ち出して「使わないのか?」と挑発。
最初の場外乱闘からマイケルが3カウント取られてもそのあとの10カウント以内に立ち上がる。
二度目の場外乱闘後、マイケルが執拗にスリーパー。ケニーが場外に設置したテーブルにリング内からレーザーエッジで投げ捨てようと試みるが、それを逃れたマイケルがケニーをエプロンに出して場外へスピアー。
三度目の場外乱闘からケニーがイスで何度もマイケルの頭部を殴打。何度も10カウント以内に立ち上がるマイケルは巨匠スラムでケニーをイスに叩きつけるとアルティメットベノムアーム。ベノムメーカー2発、クロイツラス狙いもベノムアームで防ぎ、ベノムアーム三角絞めで攻めるが、最後は片翼の天使on the chairでケニーが勝利。
入江が花道からエプロンまで近づきケニーを睨み付けるが無言で握手をすると退場する。
ケニー「すごいよ。メインイベントっぽい試合ができたね。私はマイケル中澤はできると思ってた。これが本当の中澤さん。これが最後かもしれないけど。中澤さん、できれば立ち上がってください。これがDDT、これが中澤マイケル。いつもは私が最後言うけど、今日は中澤さんのため、中澤さん、お前が何か言え」
マイケル「ケニー、ありがとう。他のレスラーならこれが普通かもしれないけと、みなさん、俺頑張りましたよね?今日はありがとうございました。負けちゃったけど楽しかったよ。ケニー、俺弱かったけど楽しかったよ」
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2013年02月26日

2/24DDT新木場大会試合結果

試合開始前に鶴見亜門GMによる前説。
まず最初は東京女子プロレスの甲田代表と練習生3人(山下実優、KANNA、木場千景)が登場して2回目になるコラボイベントの告知。3/25(月)SHIBUYA DESEOで行われる。練習生3人によるそれぞれアイドルっぽい自己紹介が披露される。
次に顎の骨折で欠場することになったHARASHIMAが登場。顎を固定してマスクをしているためいつもよりこもった声で「気持ち的には治ってます。でも、まだ骨はついていないんで…。一度骨折したところは強くなるらしいんで治ったらより強くなって戻ってきます」

オープニング&後楽園大会を振り替える映像の後に三四郎が登場。「お仕置きの時間だ。GM、上がってこい!高木&大鷲、新木場から始動ってなんだよ?聞いてねぇぞ!」
GMは「強力なタッグじゃないですか!これからプッシュしていこうと思っているんですよ」
三四郎「第一、どっちの入場テーマで入場するんだよ?」
大鷲も登場し「2年2ヶ月ぶりの新木場で少し道に迷ってしまいました。俺様も聞いてないぞ!」
二人とも「タッグ結成はいいものの、どちらの入場テーマで入場するのか?」と文句を言う。「大鷲透の成分は6割入場、3割マイク、1割が試合だ」「俺様の成分は入場が8割、試合が2割だ」と言う二人にGMは「それなりのキャリア同士のタッグは合体テーマがあるじゃないですか。ハンセンとブロディとか鶴田・天龍とか。DDTには優秀な音響の会場さんがいますから、試合前までに作りますから!さっさと帰ってください!」

火野裕士、○佐々木大輔、星誕期 vs 坂口征夫、彰人、遠藤哲哉●
※首固め
今回はアントンがいないためいつもの攻撃ができない場面が出てくる。相手の3人に囲まれてしまった大輔が「待ってくれ。本当はこんなユニット抜けたいんだ。(Tシャツを脱いで)トモダチ、トモダチ」と言うが、火野と星誕期がリングの外から坂口と彰人の足を引っ張り場外に出し、その隙に大輔が遠藤に首固めで勝利。
大輔「これが戦場だ」

■次期KO-D無差別級挑戦者決定トーナメント一回戦
○大石真翔 vs KUDO●
※膝十字固め

■次期KO-D無差別級挑戦者決定トーナメント一回戦
●ヤス・ウラノ vs 入江茂弘○
※タックルしたまま丸め込む

■NAKAZAWA7による何か
●中澤マイケル vs MIKAMI、男色ディーノ、マサ高梨、高尾蒼馬、DJニラ、佐藤光留○
※レフェリーストップ(アンクルホールド)
7人が登場するとMIKAMIが「○○による何かって、何も決まってなかったりするんだよな」
ディーノ「この中で今日の試合について何か考えてきた人。(誰も手を挙げないと)何も決まってないわね」
マイケル「いやいや、決まっている人がここにいるでしょ!28日タイトルマッチをする人がここに!前哨戦と称してタッグとかやって、そこで勝って気分を盛り上げるとかあるでしょ?だからそんなのを何かやってくださいよ」
ディーノ「そういうのはケニーの試合のあとに出て行って何かすればいいじゃない」
マイケルは「それはやるつもりですけど」と後楽園大会同様に握手を求めて股間を蹴る作戦をディーノに試してみるが簡単に避けられる。ディーノに「同じことやってどうするのよ!」と言われるが、マイケルは「ここにいる皆さんは僕以外KO-Dに挑戦した経験があるじゃないですか。そんな僕に気持ちを高めるために接待してくださいよ」と言い出す。
マイケルが「接待してくれ」と言いつつも「MIKAMIさんは最後に取ってから9年経ってるんでしたっけ?」「高梨さんは取ったけどすぐに取られちゃったんですっけ?」「ディーノさん、同じイロモノなんですから接待してくださいよ」と言うので相手が怒るが、光留が「マイケル以外の皆さん。皆さんより長く一緒に暮らしている僕に言いたいことがあります。中澤さんは自分の気持ちを伝えるのが苦手なんです。皆さんも思い出してください。KO-Dに初めて挑戦した時のことを。僕は緊張と不安で吐きそうになった。吐かなかったけど。彼も今同じ状況なんです。両国が近づいてきます。今のケニーに勝てる人がいますか?もし中澤さんがチャンピオンになったら僕らだけでなく、なんならお客さんですらKO-Dを取れる可能性が出てくるんです。その方がいいでしょ?言葉は悪いけど、中澤さんを接待していい気分にさせてバックアップしましょう」と説得する。
他の選手が納得すると光留は「接待といっても試合します。具体的には1vs6です。我々が勝ったら抜けしていきます。勝ち抜けしていくうちにどこかで中澤さんが勝ったら、そこで1vs6に勝ったということにしましょう。なんだったら僕が週プロmobileにそのように更新します」と説明。
マイケル一人に対して他の選手6人のハンディキャップマッチが開始されるが、MIKAMI、高梨、ディーノ、ニラ、高尾の順で勝ち抜け。途中でロケットパンチやファイト!一発を借用して「これはみんなの技を使って気持ちを受け継ぐってことだろ?」と言うが、最後に光留のアンクルホールドが極まり、ディーノの判断でセコンドの遠藤にTシャツを投入させ、レフェリーストップで試合が終わる。
光留「中澤さん……以外の皆さん。俺達の方が頑張れという気持ちを伝えるのが下手なんだ。心のどこかで中澤さんに頑張って欲しいって思ってるんじゃないのか?他の人や観客の皆さんはわからないけど、少なくとも俺はそう思ってるよ」
マイケルは「ひかるん。ありがとう。関節がきつかったよ」と手を差し出して引き起こしてもらおうとするが、光留が起こしたところで股間を蹴り「僕はこの試合に負けたかもしれないけど、みんなの気持ちは受け取りました。選手の皆さんもお客さんも僕が勝つとは思ってないだろうけど、僕は僕を信じます。最後まで諦めないという気持ちを受け取りました。何回3カウント入ろうが、そのあとの10カウント以内に立ち上がればいい(当日はラストマンスタンディングマッチ)。最後に立っているのは僕です。諦めない気持ちを持ってケニーと戦います」

飯伏幸太、○伊橋剛太 vs 高木三四郎●、大鷲透
※飯伏のオーバーヘッドキック→伊橋が丸め込む
いいところで曲が変わる合体テーマで三四郎&大鷲は入場する。
試合が決する直前に大鷲のフロントハイキックが誤爆。一発余計にキックを打ち込んだ感じに三四郎が「わざとやったろ!?」と責めると大鷲も「やっぱりお前は人でなしの銭ゲバ野郎だ!」と言い返す。
GMが「せっかく夢のタッグが始動したのに。3/3福岡でもカード組んでるんですから、ちゃんとやってくださいよ!わかりましたか!」と言う。二人とも「はい」と返事するが、退場時にどちらのテーマをかけるかで音響ブースに向かって文句を言うとGMが「早く帰って!」

●石井慧介 vs 本間朋晃○
※コケシ
試合後、本間のセコンドについていた三四郎が「石井!お前にプロレスラーとして何が足りないか、本間先生から教えてもらえ」
本間は「10年ぶりにDDTのリングに上がったよ。いいか、よく聞け」と話し始めるが、業界トップクラスの潰れた声のために石井は「わからない……。高木さんは分かったんですか?」
三四郎「わ、わかってるに決まってるじゃねぇか。仕方ねぇなぁ。もう一回、本間先生に教えてもらえ」
本間が「もう一回言うぞ。お前に足りないものは、うっ……」と首筋を押さえて倒れる。会場の隅で吹き矢を手にした忍者姿の人物が逃げていく。
三四郎「あーっ!本間先生!お前ら、先生を運べ(本間退場)」
石井「いい加減にしろ!からかって楽しんでるだろ!俺を馬鹿にしやがって!俺に足りないものを知ってるならアンタが教えてくれればいいじゃねぇか!俺とシングルで対戦しろ!」
三四郎が受けたため、GMが3/10横浜大会でのシングルマッチを決定。
石井「今日も何が足りないのか分かりませんでした。でも俺で遊んだ高木をぶっ倒します!応援よろしくお願いします」

■DDT EXTREME級選手権試合
<王者>ケニー・オメガ (2-1) 諸橋晴也<挑戦者>
※試合形式は3/17後楽園大会の投票で決める予定だったが、ボディービルマッチ、ルール不明マッチ、ABCマッチが僅差だったため、この3つを採用した3本勝負で行うことが発表される。
一本目…ボディービルマッチ。両者がそれぞれ曲に合わせてポージングをする。
○ケニー vs 諸橋●
※観客の拍手の多さで判定

二本目…ルール不明マッチ。両者にはどんなルールで試合が決するのか知らされていない状態で試合を行う。
●ケニー vs 諸橋○
※前方回転エビ固めを潰してエビ固め
ルールはワンカウントフォールマッチ。ルールを知らされていないためロープに触らないようにしたり、コーナーにぶつからないようにしたり、オーバーザトップロープを狙ったりして探っていく。
ロープ越しにケニーがエプロンから前方回転エビ固めを狙うが、諸橋がそれを潰す形でエビ固めをきめるとレフェリーがワンカウント。フォール勝ちを決める。

三本目…ABCマッチ。両者に定められた「頭文字がA・B・Cのプロレス技」をA→B→Cの順で成功させ、先に頭文字Cの技を成功させた選手が勝利となるルール。3カウントフォールやギブアップなどは適用されない。
○ケニー vs 諸橋●
※クロイツラス
ケニー…アトミックドロップ→バックドロップ→クロイツラス(Croyt's Wrath)
諸橋…アックスボンバー→ボディプレス→クロスフェイスロック
試合後、マイケルがリングに上がり「ひとつだけ謝らせてくれ。後楽園でキン○マ蹴ってすいませんでした。今日の試合で教えてもらったけど、まだ不安はあるし勝てるかどうか分からない。でも、自分に負けない。最後まで諦めない」
ケニーは「ちょっと待って。握手はするけど、この前、お前は本当に悪かったね」と握手を求めるフリをしてマイケルの股間を蹴る。
ケニー「これでおあいこだよな!」と言うと倒れるマイケルを足蹴にしながら「諦めないとかどうでもいい。お前の1000%持ってこいよ!諦めない?みんな信じてる?俺は正直、信じてる。新木場でお前のベストを持ってこい!」
マイケルは耐えながら「I promise」と答える。「約束したから。新木場ではお願いします」と言ってケニーは退場する。

■次期KO-D無差別級挑戦者決定トーナメント決勝戦
※●大石真翔 vs 入江茂弘○
※自分が垂直落下式バックフリップ
勝利した入江は松井レフェリー、石井、高尾に抱きついて喜ぶ。
GMから金一封が渡される。中身が2000円だと分かると「もらっていいんですか?DDT入団してよかった」と喜ぶ入江。
入江「やっとDDTの頂点に挑戦する権利を得ました。遠回りしてきたかもしれないけど、必ずケニーに勝って頂点に立ちます!」
GM「まだ28日にタイトルマッチがあるからマイケルの可能性もあるから。まぁ、おそらくケニーだと思うけど。それでは入江君。2000は英語で何て言うの?」
入江「え〜っと…two thousand」
GM「おお〜っ。知ってたの?」
入江「ずっと前から知ってましたよ。TEAM2000!ファッキンガッデム!」
GM「大切なことはプロレスが教えてくれるんだねぇ」


全試合終了後、会場の外で大家健が新団体旗揚げ記者会見を行う。
大家の他に頑固プロレスリングアナのワンダーマン氏が同席して会見の進行役務める。
大家からまず団体名が発表される。団体名は「ガンバレ☆プロレス」略して「ガンプロ」。
大家「旗揚げ資金として渡された15000円はまだ使いません。自分で名乗ったらプロレスラーになれる。団体を旗揚げできる。そんなプロレス界ではダメだと思います。そこでお客様、皆様に我々が旗揚げしていいか審判を、ジャッジメントしていただきたいと思い、プレ旗揚げ戦を行いたいと思います。お客様が認めてくださったら、その時にはこの15000円を使いたいと思います。3/6(水)市ヶ谷南海診療所を押さえました。19:30試合開始。詳細は追って発表いたします」
そして「一緒に闘ってくれる仲間を募集しています。Twitterで呼びかけたら、ここにいるワンダーマンが賛同してくれました。誰でもいいんだ!誰でもいいんだよ!」
そこに浪口修が乱入。「お前みたいな中途半端なレスラーが中途半端に団体作るからプロレスが舐められるんだろうが!」と言うと大家とつかみ合い。そのあと、撮影していた映像班の今成夢人にも「撮ってんじゃねぇよ!」と暴行を加え「3/6、俺のカードを組め!俺がジャッジしてやるよ!」と言って去っていく。
泣きじゃくる今成を見て大家は「あいつ!素人にこんなことしていいのか!?」と言うが「今成!悔しいか?悔しくないのか!?」と聞く。
今成が「悔しいです!」と言うと「男には、男には、やらなきゃいけない時があるんだ!3/6、プレ旗揚げ戦で浪口vs今成、組むからな!」と言い出す。
ワンダーマン氏が「3/6、浪口修vs今成夢人、決定です」と発表。大家は「プロレスをもう一度メジャーなスポーツにしてやるからな!俺達は絶対負けねぇ!」
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2013年02月18日

2/17DDT後楽園大会試合結果

■ダークマッチ
●DJニラ vs 福田洋○
※後付けパーフェクトプレックス(パーフェクトプレックス風にブリッジをして片エビ固め)

試合後、「USAプレ旗揚げ戦にお越しいただきましてありがとうございます」と言う福田に鶴見亜門GMは「今日の試合がプレ旗揚げ戦なんだ。USA興行の参戦選手はまだ発表できないの?」
福田「今日はまだ発表できないです」
GM「マーカス・バグウェルは来ないの?」
福田「FaceBookで申請しているんですけどね」

続いてGMによる前説。
新発売されるグッズの紹介のあとに3/20に「次期KO-D無差別級挑戦権&いつでもどこでも挑戦権争奪バトルロイヤル」の開催、5/19横浜ラジアントホールでのDDT&ハードヒット昼夜興行開催の告知。
次に3/20後楽園大会での平田一喜復帰が発表される。
平田が登場して「デビュー一年半で両膝十字靭帯の手術をして一年くらい欠場させていただいましたけど、復帰してからはぶっちぎったテンションで頑張ります」
GMが「それでは復帰前の仕事として、春夏秋冬を英語で言ってください」
平田「え〜っと、サマー。……スプリング?」

○アントーニオ本多、佐々木大輔、星誕期、火野裕士 vs MIKAMI、マサ高梨、松永智充、遠藤哲哉●
※ダイビングフィストドロップ

■大鷲透&大家健DDT復帰査定試合(この試合に大鷲組が勝利すれば、直接勝利を得た選手がDDTレギュラー獲得となる)
○大鷲透、大家健 vs 高木三四郎、中澤マイケル●
※三四郎のスタナー
試合前にマイケルが「なんでこのカードに僕が入っているのかわからない。会社の意図が見え隠れしている。今日は3人を敵だと思って試合をする。第一、この爆笑王・中澤マイケルがいるかぎりバラエティ担当なんていらない!」と言うが試合直後に三四郎がスタナー。大鷲がエビ固めで勝利。
大鷲が勝利と復帰をアピールするがGMが「そんなんじゃ査定にならないでしょ。大鷲さんもそんなんでアピールしないでください。高木さん、味方を攻撃しないでくださいね」と再試合を行わせる。

大鷲透、●大家健 vs 高木三四郎○、中澤マイケル
※大家の上にマイケルをひまわりボムで叩きつける
三四郎「こんなのやる必要がなかったんだよ!俺達もファンのみなさんも同じことを思ってるよ。おかえり、鷲関!」
大鷲「前回の後楽園大会で人でなしとか銭ゲバとか言ってすいませんでした!これからもDDTのバラエティを盛り上げていきます!」
二人が退場しようとするが、大家が「ちょっと待てよ〜!俺はどうなるんだよ!」と叫ぶとそばにいた木曽レフェリーを捕まえて「こいつがどうなってもいいのか?俺をDDTに入団させろ!」と言うが、木曽レフェリーに投げ飛ばされる。
GMに「大家さん。時間がないので。もういいですか?」と聞かれるが、ユニオン退団で行き先が無い大家は引き下がらない。
三四郎が戻って「今までありがとう」とだけ言って帰ろうとするが、GMの財布を奪い、中から15000円を取り出して「大仁田厚は5万円で新団体を旗揚げした。お前は15000円で新団体を旗揚げしろ!」と手渡す。
GM「それは定期券を買おうと思って……」
三四郎「亜門、これは定期じゃない。投資だ」
GM「こんな奴に投資するバカいるわけないじゃないですか!」
大家は15000円を手に「これで旗揚げしてやる!プロレスをもう一度メジャーなスポーツにしてやる!お前ら俺について来い!」

坂口征夫、●彰人 vs 獣神サンダー・ライガー、高橋広夢○
※フィッシャーマンズスープレックス
試合後ライガーが「征夫!DDTの腐れファンがシングルやれって言ってるぞ。彰人も今日負けて悔しくないのか?お前もシングルやれよ!」
乱闘になると「試合が終わってからの方が元気じゃねぇか。それを試合に出さなきゃ俺達には勝てない」

飯伏幸太、●伊橋剛太、ヨシヒコ vs 石井慧介○、入江茂弘、高尾蒼馬
※ニールキック
元々は「石井に足りないものをヨシヒコに教えてもらえ」ということで組まれたカードだが、試合後に石井が回答を求めるもののヨシヒコは無言。
石井は「高木社長!ヨシヒコ何も教えてくれねぇよ!出てこいよ!」と言うが、GMが「高木さんは知り合いの結婚式があるということで試合が終わってもう帰っちゃったんです。でもビデオレターがありますから」
ビデオレターでは着替え中の三四郎が「ヨシヒコがしゃべるわけねぇだろ!2/24新木場大会でこの人に教えてもらえ!」と本間朋晃とのシングルマッチ決定を告げる。

休憩前に8/18両国大会に佐々木健介の参戦が映像で発表される。

○KUDO、ヤス・ウラノ vs 男色ディーノ●、大石真翔
※ダイビングダブルニードロップ
試合前の映像。控室でディーノと大石が「復帰してまた怪我というのもなんだから、試合は和気あいあいと……」と言うが、KUDOは「そんなの関係ない!俺達がやらないでどうするんだ?お前いくつだ?」
大石「昨日34になりました」
ディーノ「アタシはKUDO君と同い年だから」
KUDO「こいつ(ヤス)は37になるんだよ。俺達がやらなくてどうするんだ?いつやるんだ?……今でしょ」
KUDOとヤスが出て行くとディーノは「私達中堅がトップを狙わないでどうするの。今日は友達のKUDO君じゃなくて一人の敵として試合しましょ」

■KO-D無差別級選手権試合
○ケニー・オメガ vs HARASHIMA●
※片翼の天使
ケニーは試合後、リング外にいたHARASHIMAに「これが最後じゃない。HARASHIMA、強い相手だと思ってる。また次があったらお願いします」
GMが「ここからはちょっとややこしいから」とマイケルにケニーの通訳をやるように支持してから今日のAMGP(亜門が最もグッときたプレイヤー)にKUDOを選定。過去にAMGPに選ばれた大石、ヤス、入江とKUDOの4人で2/24新木場大会でKO-D無差別級次期挑戦者決定トーナメントを行い、その勝者とケニーが3/20後楽園大会でタイトルマッチを行うことを発表。
しかし、ケニーは「対戦したい人がいる。中澤さん、お願いします」と言い出す。
マイケルがケニーの通訳をするが「僕にとって大切な友人で、大切なタッグチームのパートナー。みんなもそいつとの試合を見たいと思っている。次の対戦相手はお前だ。……えっ?俺?」と次期挑戦者に指名されて驚く。
GMも観客も驚くが、ケニーが「次の後楽園で中澤さんとやりたい」と言う。
GM「次はトーナメント優秀者との対戦が決まってるし、マイケルだとちょっと……」
ケニー「ですよね〜。それじゃ、新木場でやりたい。新木場は私にとって大切な場所(来日第一戦が新木場1stRing)。ワンマッチでやりたい」
GM「できるだけ希望は叶えたいですけど、3/1には帰っちゃうでしょ?松井さん。それまでで空いている日があったら会場を押さえてください。でも、なんでマイケルなの?」
ケニー「これまですごい助けてくれたから。友達がいない時に彼がいてくれましたから。全日本に出た時にセコンドについてくれた」
GMは松井レフェリーからの報告で2/28(木)に新木場1stRingでのワンマッチ興行開催を決定し「その勝者が、まぁ、ケニーが勝つと思いますけど、3/20の後楽園大会でトーナメント勝者を挑戦者に迎えてタイトルマッチを行います」と発表。2/24に行われるトーナメント一回戦はKUDOvs大石、ヤスvs入江になることも合わせて発表する。
ケニー「中澤さんとの試合は自分でルールを決めたい。まだアイディアは無いけど。あと、4人様頑張って」
KUDOら4人が退場するとマイケルが「俺が聞きたいんだけど、大丈夫かな?」
ケニー「私が?お前が?」
マイケル「俺が。俺のことを買ってくれるのは嬉しいけど、自信がない」
ケニー「でも、中澤さん、一つのチャンスしかないかもしれないね。今までメインイベントに出られなかった中澤さんにとって最初の、最後のチャンスかもしれない。だから、自分のため、みんなのために頑張ってください。みんなお前のシリアスな試合が見たいと思ってる。お前の100%が見たい」
ケニーが握手を求める。マイケルがそれに応じる素振りを見せるが急所を蹴って巨匠スラム。
マイケル「ケニーありがとう。でも、まだ自信がありません。僕は弱いです。心も弱いです。負け犬です。今までケニーや飯伏さん、ひかるんといったすごい人たちと仲良くさせてもらっているけど、俺は哀れまれているだけなんじゃないか?っていつも思うんです。そんなコンプレックスを捨てたい!友達として肩を並べるようになりたい。だから100%、120%の力を見せてお前に勝つ。覚悟しておいてくれ」
ケニー「コノヤロー!試合のことなんですけど、アイディアが浮かんだ。ラストマンスタンディングでどうですか?」
マイケルが受け入れて退場する。ケニーは自分のエントランステーマが流れる中、中澤コールを要求し、曲に合わせて「ナカザワ♪ナカザワ♪」と歌いだす。
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2013年02月14日

2/13ユニオン新木場大会試合結果

試合開始前に親父倶楽部。
今回は福田、会場さんの他にイリオモテワイルドキャットが参加。
めんそ〜れ親父が『卒業写真』(荒井由実)を歌うが、福田はずっとトレーニングをやり続ける。
親父「FUMAにリングネームを変えた妻木洋夫とかけまして、仕事終わりのベストストレッチとときます。そのこころは、どちらも"ひろ〜(洋夫、疲労)"が取れます。」

ユニオン勢による入場式。
これまで参戦していたSAGATが正式に入団。
SAGAT「これまで草プロレスraw、フリーとして上がらせていただきましたが、これからはユニオン所属として上がらせていただきます。これからもご声援よろしくお願いします」

○福田洋、葛西純 vs 趙雲子龍●、曹彰
※メダルを握ってパンチ
全世界アメリカ化を目論む福田は中国式のトイレを諸悪の根源だと因縁をつける。
しかし趙雲は「中国拳法四千年の歴史を支えてきたのが和式、いや、中国式、華式トイレだ」と言い脚を開いて中腰の姿勢になり「これが中国拳法四千年の基本、華式便所型基本構だ!」試合後、福田は「なぜ勝ったかわかるか?目的が正義だからだ!俺とブラザー葛西が組めば怖いものなんてない!次回のユニオンも俺達が牽引していく!」

○諸橋晴也 vs ゴロージュニア● with エル・イホ・デル・ゴロー
※クリップラーフェイスロック

●チェリー、紫雷美央 vs 高梨マサ子、米山香織○
※ロールスルージャーマン
この試合の勝者が新設される女子タイトルの名称を決める権利が与えられる。
米山「タイトルの名称とデザインを決められるなんて、こんな機会ないよ。次回の大会でお披露目したいと思います。そして、私が初代チャンピオンになるぞ!」

■敗者ユニオン撤退マッチ
●大家健 vs 石井慧介○
※ニールキック
大家は試合を終えたばかりの美央を強引に背負って登場。セコンドにつかせる。これで美央の撤退までかけられることになる。
試合後、勝った石井が「大家さん、負けましたね。でも、大家さんは勝っても負けてもユニオンには必要な存在だと思う。俺のことなんだけど、ユニオンでやりたいことはやりつくした。だから、チームドリフは今日で一時撤退しようと思う。もっと強くなってまたユニオンに乗り込んで大家さんをボコボコにするから、その時はまた対戦してください」
石井が退場するとスーザン代表が「私も大家をやめさせたいわけじゃないし、大家も美央ちゃんもよかったじゃない」と言うが、大家は「代表!知ったこと言うな!男が一度退団と言ったら退団なんだ!だいたい、こんな小さな団体じゃなくてもっと大きな団体が俺を必要としてくれているんだよ!」
美央が大家を殴り「お前何言ってるんだ!?お前みたいな駄犬はみなさんのお世話になってようやく生きていけるんだよ!お前みたいなのを受け入れる大きな団体があるわけねぇだろ!」と言うが、大家は「けんとみおは終わりじゃないんだよ。お前が出る女子プロレスの大会に俺も行くから。帰るぞ!」と言って強引に手を引いて退場。休憩時間には大家が美央と共に物販に勤しむ。

休憩前に三富のデビュー戦が3/10横浜ラジアントホール大会で行われると発表。
三富「新人らしく頑張ります……という言葉は言いません。4年間学生プロレスを胸を張って頑張ってきたという自信があります。プロレスは勝ち負けだと思っています。勝ちにこだわった試合をしてユニオンの新しい風景を見せたいと思います」

石川修司、FUMA vs 入江茂弘、高尾蒼馬 vs めんそ〜れ親父、イリオモテワイ
ルドキャット vs 風戸大智、SAGAT
※○キャット(名前はまだない……変形フェイスバスター)風戸●
○石川(ジャイアントクラッチ)高尾●
○キャット(名前はまだない)FUMA●

●木高イサミ vs 大家拳號○
※垂直落下式ブレーンバスター
拳號「なかなか面白かったぞ。何年ぶりだっけ?お前と初めて対戦したときに負けて、次も負けた。その時からお前のことは大嫌いだ!数年前からこのユニオンに上がり続けて、何の因果か大家を名乗らされて今日も大家で……。でも、お前だけは真霜と言い続けてきたよな!?ちょっとだけ嬉しかったよ。今まで大嫌いだったけど、ちょっとだけ好きになったよ」
イサミ「真霜!お前に誉められたって嬉しくないんだよ!真霜に通常のプロレスのルールで負けましたと言わせることが俺の目標なんだ!真霜にもケニーにも修司にも勝つことが目標なんだよ!今は大変だけど楽しくエースやらせてもらってるよ。これからもユニオンに上がってくれるんだろ?」
拳號が「真霜拳號としてなら来てやるよ」と言うが一部から大家コールが出ると帰ろうとする。イサミが真霜コールを煽って呼び戻すと「死ぬまでしたくなかったけどな」と握手を求め、拳號がそれに答える。
イサミがユニオン勢をリングに呼び入れると「エースだなんて言っておきながら負けてばかりですが、それでも俺は諦めねぇ!」
ここで諸橋がイサミからマイクを奪い「ユニオンはお前一人じゃねぇんだよ。みんなでユニオンだ!このリングに取り戻さなくてはいけないものがあるんじゃないのか?俺がこのリングにエクストリームのベルトを取り戻してやる!代表!カードを組んでください」
この要求に代表は「モロちゃん、嬉しい。私が責任をもってDDTのGMに話をつけます」
そして石川が「俺もやります。決めました。ジャイアントリサイタルを開催します」
代表「???……突っ込んじゃいけないみたいだから。盛り上げようという意気込みは伝わったよ。大家が退団したけど、三富やSAGATが入団して……あれ?福田がいない」
すると福田が慌てながら登場して「大変だ〜!マイブラザー葛西が覆面の二人組にさらわれた!」
覆面の二人組が葛西を人質に登場するが「俺たちを3/10の横浜大会に出せ!」と要求する覆面男の声がどうにも大家健としか思えず、代表は「ああ、はい、出ていいよ」と受諾。葛西を開放して二人組が退場すると「……大家が退団してどうしようと思ったけど、大家は大家なりに考えているみたいですね」
最後はイサミが「3、2、1、行くぞユニオン!」で締めて終了。
posted by シコシス at 16:25| 神奈川 ☁| 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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