2013年01月28日

1/27DDT後楽園大会試合結果

試合開始前に鶴見亜門GMによる前説が行われる。
坂口征夫がインフルエンザで欠場(風戸大智が参戦)を報告すると「最近、レスラー、スタッフ、お客さんも含めて私に対するリスペクトが足りないと思うんです。そこで今後は私が独自にMAGP、もっとも亜門がグッときたプレイヤーを決めていこうと思います」と言い出す。
そこに福田洋が登場。福田は「今日のカードはどういうことだ?1vs5じゃないか!」と文句を言う。GMに「期待の表れじゃないですか。デビューして2年経っていないのにこれだけの活躍。決して余った選手をカードにぶち込んだわけではないので」と言われると「それなら僕が勝ったら願いを聞いてください。願いは勝ったら明らかにします」

続いて1/30に秋葉原(Twin Box AKIHABARA)でイベントを行う東京女子プロレスの甲田代表と練習生3人が登場。
当日はアイドルグループとのコラボイベントで、練習生の山下実優と神明栞菜がシングルマッチ、木場千景が木曽レフェリーとサンボのエキシビションを行う。

高木三四郎と入江茂弘が登場。これまでチームでらとして活動してきた入江が正式にDDTに入団したことが発表される。
入江「これまでは名古屋の団体に所属しながらの参戦だったのですが、DDT所属としてやっていくことになりました。名古屋でやってきたことを忘れずに全力でやっていきますので応援よろしくお願いします」
三四郎「数年前にでら名古屋プロレスというのを旗揚げしてそこでデビューした時から見てきたのですが、今後は彼が頑張れるような土壌を作ってあげられるようにしたいと思います」
GM「それでは入江君に所属選手として最初の仕事をしてもらいたいと思います。春夏秋冬を英語で言ってください」
入江「??……サマー、ウィンター、……すいません。DDT後楽園大会スタート!」

大石真翔、○彰人 vs 遠藤哲哉●、風戸大智
※飛びつき完璧四の字固め(四の字固めをしながら相手の両手首を掴む)

○伊橋剛太、DJニラ vs 福田洋●、中澤マイケル、星誕期、ばってん多摩川
※十字架固め
事前に発表されたカードは、福田vsゴージャス松野、松永智充、ニラ、伊橋、ばってん。しかし、伊橋とニラだけが登場。一方福田はマイケル、星誕期、ばってんを伴って登場し「勝負は試合前の交渉から始まってるんだよ」と言う。1vs5から4vs2のハンディキャップマッチに変更される。
試合途中でニラが伊橋にロケットパンチを当てると退場。マイケルがタックル、ばってんがアイダホ!ミネソタ!ミシシッピ!エルボー、星誕期がイマチ投下を伊橋に食らわせて福田に「あとは任せた」と言って退場。福田がここぞとばかりにパーフェクトプレックスを放つがカウント2で返され、逆に十字架固めでフォール負け。
試合後、GMが「もし勝ったらどんな願い事をしたかったの?」と聞くと福田は「ビンスになりたかったんです。まずは新木場レベルから日本をアメリカ化したかったんです」
GM「ビンス?ビンス・ルッソ!WCWのビンス・ルッソ!」
福田「え?……はい、ビンス・ルッソです!もう団体名も考えてあります。アルティメット・スーパースター・アクション。略してUSA!」
GM「いいじゃない。バックアップするからどんどんやってよ」
福田「オーディエンス!この春からビンス・マク……ルッソとなってDDTのカリスマになるのは、このユニオン非認定USヘビー級王者、ミスタ〜〜〜パーフェクト!」

○HARASHIMA、ヤス・ウラノ、FUMA(妻木洋夫改め) vs MIKAMI、佐藤光留、マサ高梨●
※蒼魔刀
高梨は新コスチューム、光留はアジアタッグのベルトを持って入場。
改名したFUMAは「Yes we can!」といつも以上に意気込むが、試合途中でヤスに場外へ出されてしまう。
試合が終わるとヤスがセコンドについていたKUDOを呼び、KUDOが「2/17後楽園で復帰します。3人のウラシマクドウとして力を合わせて頑張っていきます」
FUMA「このユニットは3人プラス、リーダーの俺がいることを忘れるんじゃない!怪我が治ったといってもコンディションは整っているのか?」
KUDO「FUMA選手、今までありがとうございました。これからは3人でやっていきます」
ヤス「2/10まではユニットの一員だったと認めてあげるよ」
FUMA「その2/10にはユニオンの一員として石川修司とタッグのベルトを取ってやる!第一、ユニットのリーダーがベルトを持つのが当然だろ。そのあとは4人でユニットを続けていくことでいいじゃないですか」
FUMAが握手を求めるが、ヤスはツームストンパイルドライバー。
HARASHIMA「……まだまだヤンチャな僕たちだけど、これからも4人で頑張っていきます。頑張っていくさーっ!なんでかって?それは鍛えてるからだーっ!」

控室前の通路で三四郎が愛川ゆず季と共に意気込みをカメラ目線で語る映像が始まる。
そこにスターダムの小川社長が登場して心配する。
三四郎「大丈夫です。(ゆずポンの腕を指で触りながら)ゆずポンには指一本触れさせません!俺様も指一本触れません!セコンドとして見ていてください。何かあったらバツ印を出してください」

○男色ディーノ、世W虎 vs 高木三四郎●、愛川ゆず季
※男色ドライバー
試合途中で三四郎がディーノを羽交い絞めにして「ゆずポン!パイパイアタックだ!俺様を信じて!」と叫ぶが、どうにも怪しいと思った小川社長がエプロンに登ってバツ印を出す。
世W虎がディーノに"尻突き出しの状態"でコーナーに登るよう指示。そこにゆずポンと小川社長をぶつけていく。
試合後、三四郎がリターンマッチを要求するが、ゆずポンは「もうこんな目に遭いたくありません!」と拒否。
しかし、「まだプロレスでやり残したことがあるんじゃないのか?」と聞かれると「実はまだやり残したことが一つあります。……路上プロレス」と答える。
世W虎「ちょっと待て。それってうちのダーリン(飯伏)がよくやってるやつだよな?路上プロレスやってやるよ」

休憩明けに大鷲透が登場。今まで地元の長野でちゃんこ修行をしてきたが、『ちゃんこ大鷲』の東京進出を目指して東京に移住=プロレス完全復帰をアピール。対戦カードを組むようGMに要求する。GMも「お子さんが生まれたんですよね?いろいろ入り用ですもんね。わかりました」と快諾するが、三四郎が登場。
三四郎「クソGM!なに勝手に決めてるんだ!この前、契約更改が終わったばかりで4〜5人くらい辞めると思ったけど、誰ひとり辞めなかったんだよ!つまりこれ以上選手を増やせねぇんだよ!アンタ(大鷲)が戻ってきても迷惑なんだよ。他の団体に行ってくれ!」
大鷲「こんなバラエティ漬けのカラダにしておいて、どこの団体に行けって言うんだ、この人でなし!」
人でなしコールに「こいつらつまみ出せ!」と言う三四郎にGMが「それじゃ、次回の後楽園大会で査定試合を組んで大鷲さんが合格したらその代わりに誰か一人をクビにするというのはどうでしょう?」
三四郎「じゃ、そこに中澤マイケルを入れよう」
大鷲「誰ひとりクビにはしません!査定試合に合格してレギュラーを勝ち取ります!」

○飯伏幸太 vs 竹下幸之介●
※ジャンボスープレックス→逆片エビ固め

■KO-D6人タッグ選手権試合
<王者>●石井慧介、高尾蒼馬、入江茂弘 vs アントーニオ本多、佐々木大輔○、火野裕士
※NOW OR NEVER
アントン「この真っ白なベルトは我々の強さの証というか白いキャンバスだと思ってください。このキャンバスを我々の色に染めて、モンスターアーミーを世界一のチームにするためにベルトを利用して、ベルトの価値が天まで届いて3億円くらいになったらヤフオクに出品して……なんちゃってね。我々のこれからをベルトと共に見届けてください」

■KO-D無差別級&DDTエクストリーム級選手権試合
○<KO-D無差別級王者>ケニー・オメガ vs 木高イサミ<エクストリーム級王者>●
※片翼の天使
ケニー入場時にはカプコン所属のROCK MENが生演奏。
ケニー「イサミさん、イサミさん弱そうって言ったけど弱くないですね。強かったです。いい試合ができて、ユニオンのエースだと思います。DDTに来て試合してくれてありがとうございます」
GMから「次回は2/17後楽園大会でタイトルマッチを行ってもらいます。これはKO-D無差別級なんですけど、誰か対戦したい人はいますか?」と聞かれるとケニーはHARASHIMAを指名。
ケニーに呼ばれてリングに登場したHARASHIMAは「もし指名されなくても名乗り出ようと思ってたよ。同じ想いだったということがうれしいよ。ありがとう」
ケニー「この間、ゴールデンラバーズが負けたんですよ。HARASHIMAさんは一番強いを思っているから試合をしたいんですよ。でもまだ私にシングルで勝ったことがないでしょ?それはKO-Dの勝負だからじゃなくて、自分の勝負だと思うんですけど」
HARASHIMA「確かにね、3回くらい負けたと思う」
ケニー「もっとだと思う」
HARASHIMA「3回だろ?でもね、2月のタイトルマッチは僕が勝つから」
ケニー「本当のビッグマッチ、DDTのメインイベントでお前に勝ちたい。よろしくお願いします」
HARASHIMAが退場するとケニーは「今日は特別な日だった。みんなは私がゲーマーだって知ってるよね?カプコンさんが、ROCK MENさんが入場曲やってくれて本当に嬉しかった」と言うとROCK MENのみなさんをリングに上げて「何か言う?」とマイクを渡す。リングに上がったROCK MENの3人が祝福のコメント。ケニーの「ミュージック、スタート!」で入場テーマがかかり興業が終了する。
posted by シコシス at 15:46| 神奈川 ☀| 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

1/14ユニオン新木場大会試合結果

今回の親父倶楽部は成人式にちなんで『壊れかけのRadio』を歌い、福田&A・YAZAWAが踊り、音響の会場さんがハーモニカを担当する。
このあとに親父は「成人式の沖縄の警察とかけて、ウルトラ警備隊とときます。そのこころは、どちらも"せいじん"と戦っています」

ユニオン勢による入場式。
石川から新入団した三富政行(潮吹豪)が紹介される。
三富「石川さんに誘っていただいて入団することになりました。ユニオンプロレスはDDTやほかの団体に比べても可能性がある団体だと思っています。」
スーザン代表から指名された妻木が「2013年、ユニオンはステップアップしていきます。妻木洋夫もステップアップをするためにリングネームを変えたいと思います。まだ決まっていませんが、妻木洋夫としては最後の試合になります」

■ユニオン非認定U.S.ヘビー級チャンピオンシップ 〜テキサス虎の子ロープ・フィラデルフィアバナナデスマッチ
●福田洋 with風間ルミ&遠藤マメ vs 葛西純○
※4本目完食
お互いの手首にロープを結び4つのコーナーに設置されているバナナの4本目を食べた方が勝利するというルール。
しかし、試合が終わると福田が「ユニオン非認定U.S.ヘビー級はフォールかギブアップでしかタイトルは移動しない」と主張。以前のタイトルマッチでも適用されているため、王座は防衛となる。
葛西「10年ぶりにバナナデスマッチをやったが、改めてバナナの恐ろしさを知ったよ。ゲームには勝ったけど、試合には負けたようなもんだ」
葛西が退場すると風間が「福田君。あなたは立派になったわ。今までありがとう。ユニオンに出れてうれしかったです」と言って退場。遠藤も無言で福田と握手をして退場する。福田はショックで泣き出すが、会場の照明が暗転と点灯を繰り返しても何も起きない状況に「次回のユニオンまでには何とかします。応援よろしくお願いします」

●ゴロージュニア、エル・イホ・デル・ゴロー vs がばいじいちゃん○、SAGAT
※チョークスラム

■ロックンロールデスマッチ
●A・YAZAWA vs 諸橋晴也 vs 関根龍一 vs めんそ〜れ親父○
※親父ぬい

●チェリー、高梨マサ子 vs 紫雷美央、宮本裕向○
※ファイアーサンダー

休憩明けに代表から3/10の横浜ラジアントホール大会開催、妻木の新リングネーム公募の告知。
そこに福田が登場して「ディーヴァがいなくなったんです!僕はこれまでディーヴァを帯同して試合をしてきました。こうなったら代表でもいいですから誰かディーヴァになってください」と言い出すが代表は「代表でもいいとか失礼だし、第一やらないし」と拒否。
代表は本部席に戻るが福田は「僕は知ってるんです。暗転してまた点いたら僕の後ろに誰か来てくれるんですよね?」と言い目を閉じる。しかし、誰も来ないので「わかりました。今日は諦めます。いつか優秀で美しい美脚のディーヴァを連れてきます」
ここでもう一度暗転。また照明が点くと福田の前には葛西が。
葛西「俺っちはディーヴァでも何でもねぇ。今日は大雪でお客さん早く帰りたがってるんだよ。お前は空気を読まないでいつまでやってるんだ!?」
福田は「僕はこの国を変えたいんです!この国をアメリカの領土にしたい。そうすれば平和になると信じてるんです!そうすれば和式便器が洋式に変わるんです」
葛西「今、プロレス界で膝が悪いのは武藤敬司か葛西純だ!洋式便器に全部変えるなんて優しいじゃねぇか!お前の言うアメリカ化、一緒にやっていこうじゃねぇか!」

●妻木洋夫 vs 大家拳號○
※真剣

石川修司、●大家健 vs 入江茂弘、高尾蒼馬○
※ボマイェ

■DDT EXTREME級選手権試合
●<王者>石井慧介 vs 木高イサミ<挑戦者>○
※勇脚・斬
試合後、大家が「石井!なんで今日お前が簡単に負けたか分かるか?お前には背負っているものが無い!俺は常にユニオンを背負って戦っているから簡単には負けねぇ!お前みてぇのを三流レスラーって言うんだよ!」
イサミが大家に勇脚。
イサミ「ごめんなさい。つい思わず……。おい、チームドリフ。俺は簡単にドリフとは言わないぞ。ドリームフューチャーだろ!?俺はまだやりたいことがあるし、このベルトを取ってからやりたいこともある。お前らにやりたいことがあるか?もし無いなら分かるまで何度でも這い上がって来い!俺が何度でも叩き潰してやる!」
石井が退場すると大家が「石井!やってやろうじゃねぇか!シングルだ!代表!次の大会でシングルを組んでくれ!組め!ただのシングルじゃ面白くねぇよ!俺の心意気を見せてやる!退団をかけてやってやる!」
代表「あぁ、はい。退団云々は保留にしておこう。大家は石井とシングルやりたいの?それじゃ、あえて組みましょう。次回のユニオンの興行でシングル決定です」
イサミ「あの、決まってから言うのもなんですけど、大家さん退団しちゃうから止めた方がいいですよ。俺今日試合してるからわかってるけど、今の石井とやったら大家さん負けます。退団です」
代表「退団とかは置いておきましょう」
イサミ「大家さんが締めに参加するのは今日で最後です。選手の皆さん(リングに)上がってきてください」
最後はイサミの音頭で「3,2,1、行くぞユニオン!」で終了。
posted by シコシス at 18:16| 神奈川 ☁| 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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