ゴージャス松野、●美月凛音 vs DJニラ、翔太○
※首固め
○高木三四郎、高尾蒼馬
vs 松永智充●、星誕期
※シットダウンひまわりボム
三四郎&高尾はタトゥーと腕にバンテージをして登場。観客は「CMパンク!」コール。
試合後、三四郎が「なんで反体制をやってるか分かるか?DDTを盛り上げるためだ。お前らには媚びねぇ」
次回後楽園大会に"反体制の大御所"として越中詩郎と青柳政司の参戦を予告。GMに対戦カードを組むよう要求すると、GMは「わかりました。DDT内の亜門派のレスラーとの対戦カードを組みましょう。その代わり、次で潰しますよ」
マサ高梨、佐々木大輔 vs 佐藤光留、中澤マイケル vs 入江茂弘、ポイズンJULIE澤田
※○入江(テディベア)マイケル●
○高梨(ジャックナイフ式エビ固め)PJS●
ヤス・ウラノ、○A・YAZAWA、矢野啓太 vs 大石真翔、彰人、福田洋● withみなみ飛香
※スーパーキック
試合形式はロックンロールデスマッチ。
試合終盤には全員がももクロの曲を踊る。
試合後、GMがタッグ王座挑戦を表明していた大石にパートナーは誰なのかを聞く。
大石が「僕のタッグパートナーはこの人です!」と言うと、先日フリーになった井上雅央が登場。
2/19後楽園大会での挑戦が決定する。
●石井慧介 vs 火野裕士○
※Fuck'n BOMB
○ケニー・オメガ vs HARASHIMA●
※片翼の天使
■KO-D無差別級選手権試合
●<王者>KUDO vs 男色ディーノ<挑戦者>○
※男色カンクーントルネード
ディーノ「両国のメインをKUDO君が務めるとなった時、不安に思った人がいたと思うの。でも、ざまぁみろ。KUDO君は立派に務めあげたわ。そして、そのKUDO君から私がベルトを取ったわ。KUDO君、これで沈まないよね。またやろう」
KUDOが退場すると「私の名を叫べ!まずは、あけましておめでとうございます。男色元年が明けました。私はイロモノであることに誇りを持ってるわ。両国ではゲストを呼んで前座を務めた。その方が収まりがいいかもしれない。でも、武道館でイロモノの私がメインに出てもいいじゃないこれからは好きにやらせてもらうわ。」と言い、アントンを呼び込む。
ディーノ「武道館を目指すってなった時から私とあなたはやらなくちゃいけないのよ。私達が払い除けることができていないマッスルの亡霊を壊していかないといけないのよ」
アントンは「正直、ピンときていない」と言う。ここから学生時代のアントンの試合をディーノが見に来た話や、DDTでディーノの試合を見て「すごいけど、勝てるかもしれない」と思った話、「ここに1000人いたら997人は興味は無いだろう。でも、俺がベルト取ったら喜ぶ人もいるんだ!アントーニオ本多が喜ぶ。ディック東郷が喜ぶ。そして、学生時代に45000円のアパートで不安や失恋を抱えて、曲を聞いて枕に顔を押し付けて叫んでいた本多ソウイチロウが喜ぶんだ!」
このあと、アントンは茶々を入れた観客やカメラマンに悪態をつくと、GMがリングに入り「ディーノとアントンが次の後楽園でタイトルマッチをやるってことだろ?いいじゃないか!」と言い、決定する。
アントンがリングを降りると、ディーノが「もう一度言います。あけましておめでとうございます」
最後に次回後楽園大会の決定カードが発表される。
三四郎、高尾、越中、青柳vs体制派のみなさん
ケニー、KUDOvsHARASHIMA、エル・ジェネリコ
KO-D無差別級選手権試合…ディーノvsアントン



