2012年01月29日

1/29DDT後楽園大会試合結果

■ダークマッチ
ゴージャス松野、●美月凛音 vs DJニラ、翔太○
※首固め

○高木三四郎、高尾蒼馬
vs 松永智充●、星誕期
※シットダウンひまわりボム
三四郎&高尾はタトゥーと腕にバンテージをして登場。観客は「CMパンク!」コール。
試合後、三四郎が「なんで反体制をやってるか分かるか?DDTを盛り上げるためだ。お前らには媚びねぇ」
次回後楽園大会に"反体制の大御所"として越中詩郎と青柳政司の参戦を予告。GMに対戦カードを組むよう要求すると、GMは「わかりました。DDT内の亜門派のレスラーとの対戦カードを組みましょう。その代わり、次で潰しますよ」

マサ高梨、佐々木大輔 vs 佐藤光留、中澤マイケル vs 入江茂弘、ポイズンJULIE澤田
※○入江(テディベア)マイケル●
○高梨(ジャックナイフ式エビ固め)PJS●

ヤス・ウラノ、○A・YAZAWA、矢野啓太 vs 大石真翔、彰人、福田洋● withみなみ飛香
※スーパーキック
試合形式はロックンロールデスマッチ。
試合終盤には全員がももクロの曲を踊る。
試合後、GMがタッグ王座挑戦を表明していた大石にパートナーは誰なのかを聞く。
大石が「僕のタッグパートナーはこの人です!」と言うと、先日フリーになった井上雅央が登場。
2/19後楽園大会での挑戦が決定する。

●石井慧介 vs 火野裕士○
※Fuck'n BOMB

○ケニー・オメガ vs HARASHIMA●
※片翼の天使

■KO-D無差別級選手権試合
●<王者>KUDO vs 男色ディーノ<挑戦者>○
※男色カンクーントルネード
ディーノ「両国のメインをKUDO君が務めるとなった時、不安に思った人がいたと思うの。でも、ざまぁみろ。KUDO君は立派に務めあげたわ。そして、そのKUDO君から私がベルトを取ったわ。KUDO君、これで沈まないよね。またやろう」
KUDOが退場すると「私の名を叫べ!まずは、あけましておめでとうございます。男色元年が明けました。私はイロモノであることに誇りを持ってるわ。両国ではゲストを呼んで前座を務めた。その方が収まりがいいかもしれない。でも、武道館でイロモノの私がメインに出てもいいじゃないこれからは好きにやらせてもらうわ。」と言い、アントンを呼び込む。
ディーノ「武道館を目指すってなった時から私とあなたはやらなくちゃいけないのよ。私達が払い除けることができていないマッスルの亡霊を壊していかないといけないのよ」
アントンは「正直、ピンときていない」と言う。ここから学生時代のアントンの試合をディーノが見に来た話や、DDTでディーノの試合を見て「すごいけど、勝てるかもしれない」と思った話、「ここに1000人いたら997人は興味は無いだろう。でも、俺がベルト取ったら喜ぶ人もいるんだ!アントーニオ本多が喜ぶ。ディック東郷が喜ぶ。そして、学生時代に45000円のアパートで不安や失恋を抱えて、曲を聞いて枕に顔を押し付けて叫んでいた本多ソウイチロウが喜ぶんだ!」
このあと、アントンは茶々を入れた観客やカメラマンに悪態をつくと、GMがリングに入り「ディーノとアントンが次の後楽園でタイトルマッチをやるってことだろ?いいじゃないか!」と言い、決定する。
アントンがリングを降りると、ディーノが「もう一度言います。あけましておめでとうございます」

最後に次回後楽園大会の決定カードが発表される。
三四郎、高尾、越中、青柳vs体制派のみなさん
ケニー、KUDOvsHARASHIMA、エル・ジェネリコ
KO-D無差別級選手権試合…ディーノvsアントン
posted by シコシス at 15:50| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

1/3ユニオン後楽園大会試合結果

第一試合開始前にナオミ・スーザン代表と大家健が登場。
代表「新年あけましておめでとうございます!今年もユニオンプロレスは、明るく楽しく怪しく激しい試合をしていきますので、よろしくお願いします」
そして「これから今年の福男を決めたいと思います。後楽園ホールの下にある地下駐車場から階段を上って5階の後楽園ホールまで走ってきて、一番最初にここにいる大家にドロップキックをした人が今年の福男とします」
地下駐車場にはイサミ、チェリー、福田のユニオン勢の他に、趙雲子龍、佐藤光留、菊地毅、関根龍一、ミクロ、ばってん多摩川がいる。
駐車場からスタートして一番最初に来たのはイサミ。大家を突き飛ばして肩口にドロップキック。今年の福男となる。

■敗者フォロワー誘導マッチ
●福田洋with風間ルミ vs RG○
※風間ルミのイス殴打が福田に誤爆→RGがスクールボーイ
RGは試合前に風間ルミあるあるを披露。試合途中に拝み渡りをしながら福田あるあるを試みるが邪魔され、二度目の風間ルミあるあるを披露すると、風間の胸を鷲掴み。風間が怒ってイスを振り下ろすがRGが避けたため福田に当たる。
試合後、風間が「私の好きな言葉に『栄光に近道無し』というのがあるの。一歩一歩、歩いていけばいいじゃない。二人でコツコツと子供は出来ないけどフォロワーを作っていけばいいじゃない」

ウラジミール長井、●イワン・マルコフwithボニー vs 大家拳號、円華 vs 折原昌夫、ビッグ諸橋改めビッグ・ルード○
※円華がダイビングボディプレス→ルードがダイビングヘッドバットで円華のフォールを邪魔して自分でフォール
諸橋は自分の似顔絵が描かれたロングタイツを履いて登場する。
試合後、折原が「この前、酒飲んだ時散々ルードについて話したのに何だそれは!?ルード違いだ!」と言うと、ルード(諸橋)は「折原さんが、いや、youがルードルードルードルード言ったから、こうやってルードになったんじゃないですか!」
折原「だったら、お前はそれをやり続けろ。お前をユニオンの、いや世界一のルードにしようと思ったのに、もううんざりだ!」

■アメリカスミックストタッグタイトルマッチ
<王者組>○NOSAWA論外、紫雷イオ vs 大家健●、紫雷美央<挑戦者組>
※首固め
試合後、美央と大家が「私、妹をちゃんと抑えてたよね?なんで負けるん?デスマッチ終わって気が抜けてんじゃねぇの?」「お前がその前にハイキック誤爆してんだろ!」と言い争う。スーザン代表が"スーザンストップ"を発動し「子供のケンカみたいだから!まずは美央選手から、自分の言いたいことをちゃんと整理してから言ってください」
美央「私達、勢いがついていて、今日ベルト取れるかな?と思っていたけど取れなくて。私もニューカマー賞もらってうかれていたかもしれない。これからは二人とも自分を高めるようにしよう」
大家「おお、俺も同じようなことを言おうと思ってたんだ!つまり、これからはお前は俺に黙ってついてこい。ってことだよ!」
美央「(大家の首輪と髪をを掴んで)何言ってんだよ!お前が新作Tシャツみたいに四つん這いで私の後についてくるんだよ。わかったか?」
大家「わかりません……」
美央「英語で"1"は?」
大家「ワン」
美央「はい、よくできました。休憩時間に売店で新作Tシャツ売るから駄犬も手伝え!みなさん、よろしくお願いします」

○高木三四郎、菊地毅 vs KENSO、矢郷良明●
※シットダウンひまわりボム
三四郎は試合後に「KENSO選手。2006年の有刺鉄線電流爆破以来ですね。次はタッグを組むか、誰も邪魔しないシングルで対戦しましょう」
KENSO「喋ってもいいですかーっ!(×3)一つだけいいですか?今度はタッグを組みましょう!」
KENSOのテーマがかかっている状態で菊地が話し出す。三四郎がとりあえずマイクを奪ってKENSOを送り出して菊地にマイクを返す。
菊地「私事ではありますが、重大な発表があります。ユニオンに入団します」
三四郎「何言ってるんですか菊地さん!スーザン!入団するの?」
代表「聞いてないですよ!」
菊地「今決めました」
三四郎「そんな大事なことを今決めないでくださいよ!」
なんとか菊地入団の件は保留することが出来た三四郎だが、今度は三四郎が「この際だから言わせてもらうけど、もうユニオンのリングに上がるのは疲れたよ。しばらくユニオンに出るのは休もうと思う」と言い出す。
代表「何ですか!?所属やめようとか休もうとか。いいですよ。高木さんの代わりはいくらでもいますから。こんなこともあろうかと、今日は"新・高木三四郎"さんを呼んであります」
出てきたのは三四郎のベストを着た松田慶三。
三四郎が「俺様が本物の高木三四郎だ!」と言うがブーイング。新・高木三四郎がスタナーを食らわせ、FIRE!ポーズ。


●チェリー vs 栗原あゆみ○
※変形(相手の手首をクラッチして)裏投げ

○石川修司、入江茂弘 vs 関本大介、橋本和樹●
※ランニングニーリフト

■DDTエクストリーム級選手権試合
●<王者>エル・ジェネリコ vs 木高イサミ<挑戦者>○
※螺旋丸(変形サムソンクラッチ)
イサミが「あーっ!気持ちいい!ジェネリコ!一緒に締めよう」と言い、代表に通訳を頼んで呼び寄せる。
ジェネリコが話し出すと、大家がリングに入り「おい!ジェネリコ!お前、一回負けたくらいで諦めるのか?イサミに、ユニオンに負けて悔しくないのか!ジェネリコ!歯を食いしばれ!」とビンタをしようとするが、いつもの通り、逆に張り倒される。
大家「お前やるのかーっ!やってやるよ!2月の大会でお前とシングルやってやるよ!」
ジェネリコが受諾したため、大家vsジェネリコのシングルマッチが決定。

最後にイサミが「3、2、1、行くぞユニオン!」で締めて、次回の予告。
次回2/10(金)新木場大会決定カードは、大家vsジェネリコ、美央vsセクシーエディ、石川&入江vs大家拳號、円華。
posted by シコシス at 23:37| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

12/31DDT後楽園大会試合結果

■ダークマッチ
○美月凛音 vs 翔太●
※ジャーマンスープレックスホールド

鶴見亜門GMと井上リングアナによる前説&告知。
今大会の最後に8/18武道館大会の告知を行う。
大家健と木高イサミが登場して"けんとみお"Tシャツ発売告知と1/3ユニオン後楽園大会でのそれぞれの試合についてイサミは「試合を楽しんでベルトを取ります」、大家は「ベルトを失ってからギラギラしていなかったので、ベルト取ってギラギラギラギラします」と意気込みを語る。

ケニー・オメガ、●DJニラ vs マサ高梨○、佐々木大輔
※タカタニック
高梨「世界ジュニアチャンピオンのチームに勝ったぞ!タッグ結成してすぐにこんな実績を残したということは、次何を狙うか頭の悪いお前達だってわかるよな!?KO-Dタッグ、誰と誰がやるかわからないけど、その勝者に俺達を挑戦させろ!」

●中澤マイケル、佐藤光留 vs アントーニオ本多、矢野啓太○
※GO4(変形アトミックドロップ)
試合後、マイケルは光留を引き留めて「変態團再結成して、もっと上を、メジャーを目指そう」と求める。
光留「この団体は若手が巨乳と貧乳で揉めたり、30代がアイドルやったりで変態だらけだろ!今、変態團やっても普通のタッグチームなんだよ!そういう意味では俺は変態じゃない。メジャーに行けるのは変態じゃない。ド変態なんだ!お前がド変態と言うなら組もう」
マイケル「それじゃ、俺達ド変態團で上を目指そう!」二人はお互いの脇のニオイを嗅いで結成をアピールする。

■RunnerコントラRunner
○松永智充 vs 平田一喜●
※タイガードライバー
試合前には松永と平田がサンプラザ中野くんが出演しているラジオ局で来場を懇願するが、マネージャーに一蹴され、当日の控室でオファーを取り付けられなかったと聞いたGMが平田をひっぱたく映像。
松永と平田はそれぞれダンサー二人を引き連れて自分で歌いながら登場。
試合後、サンプラザ中野くんが登場して『Runner』を熱唱。
GMが中野くんをリングに招き入れて「来てくださったということは、この曲を入場曲に使ってもいいということですか?」と聞くと、中野くんは「もちろんです!」と快諾。
このあと、三四郎が登場して「来年の8/18に15周年記念興行を日本武道館で行うんです。そこで、『大きな玉ねぎの下で』のDDTバージョンを作っていただけませんか?」と依頼。GMが「中野くんはお忙しい方なんだから、そんな時間は……」と言うが、こちらも「(時間は)たっぷりあります!なんだったら明日までには」と快諾する。

■KO-Dタッグ選手権試合
<王者組>●石井慧介、入江茂弘 vs ヤス・ウラノ、火野裕士○<挑戦者組>
※Fuck'N Bomb
試合後、セコンドについていたアントンが「喜び勇んでトップロープを飛び越えたら、チンチンをロープにぶつけてしまいました。私達はいつ何時、誰の挑戦を受けます」と言うと、試合を見ていた高梨&大輔を呼び入れる。
高梨「挑戦したいって言ったけど、撤回します(泣)」
GM「撤回はダメ!絶対ダメだよ!挑戦したいって言ってたじゃない。いつやりたいとか希望はあるの?」
大輔「1・4、東京ドームだ!」
GM「何言ってるんだ?頭大丈夫か?それじゃ、王者の権限で決めていいですよ」
ヤス「できれば1・4東京ドームでやりたいけど、そういう力は無いんですか?」
GM「まったくありません」
ヤス「それじゃら火野のホームタウン、(来年1/22)千葉のポートアリーナでやってやるよ」
最後にアントンが火野に締めるように求めると「どうもはじめまして、火野裕士です。これからずっとこのベルトを守っていってやる。このボケどもが!!」

HARASHIMA、●高尾蒼馬 vs 中島勝彦○、梶原慧
※ジャーマンスープレックスホールド

高木三四郎、ウラジミール長井、イワン・マルコフ、ポイズンJULIE澤田、星誕期 withボニー (4-5) 男色ディーノ、大石真翔、グラン浜田、彰人、福田洋 withみなみ飛香
※試合形式はイリミネーションタッグマッチ(オーバーザトップロープルールを含む)
ほもクロはももクロの曲を、三四郎ら48グループはそれぞれにちなんだ曲を試合中にかけるが、途中で相手チームに中断される。
48グループが三四郎一人になると「お前ら曲に頼りやがって!もう曲なんていらねぇ。真剣勝負だ!」と
突っかかりディーノをリングアウトさせるが、残ったまこりんがキスからのトルネードクラッチでほもクロ側が一人残りで勝利。
試合後、三四郎はほもクロに「俺様に勝って嬉しいか?俺様に買ったくらいで世間に何か届くのか?お前らのやっていることはプロレス界の外、世間に伝わっているか?お前らはただのパクリユニットなんだよ!」
もちろん、思い切りディーノ達に指を指されるが、三四郎は「お前らはももクロと向き合っていない。上っ面でしか接していない。ももクロと向き合って、ももクロのファンを取るくらいなことをやれ!」と言うと退場する。
福田が「ハハ……、あんなアラフォーの意見なんて聞かなくてもいいですよ。僕達は好きなことをやっていきましょう」と言うと、飛香が「バカ!」と浜田をビンタ。
ディーノ「悔しいけど、確かに大社長の言う通りだわ。来年は世間に届くようなことをやっていきましょう」
最後は険悪なムードの浜田と飛香をなだめてから、ももクロの曲で踊ってから退場。

■KO-D無差別級選手権試合
○<王者>KUDO vs MIKAMI<挑戦者>●
※ダイビングダブルニードロップ
試合前にはMIKAMIが新技開発の様子とインタビューが映像で流れる。
2005年以来の戴冠と前回の後楽園大会での挑戦アピールにピンと来なかった会場の雰囲気払拭を狙うべくアイスリボン道場で練習するMIKAMI。
MIKAMIがイメージする技を聞いた飯伏が「それは難しいですね。スーサイドボムでも難しいのにそこにエルボーを加えるなんて。僕だったらやらないですね、危なすぎて」とコメントするくらいの技を練習中に、MIKAMIは右肩を怪我してしまう。

KUDO「MIKAMIさん。あなたは昔から、今でも憧れの人です。また試合しましょう」
MIKAMI「KUDO……。俺は終わっていねぇ。これからだ」
ディーノとまこりんが入ってくる。ディーノが「こんな時になんだけど、今年最後だから久しぶりに自己紹介でもしましょうか」
まこりんの後にディーノが自己紹介するが、「もみじ饅頭のプリンスといえば、……武道館のメインに出たいのは、そのためにこれ(ベルト)が必要なのは」とKUDOにタイトルマッチを要求。
KUDOは無言でディーノの股間をつかむ。ディーノもつかみ返し、これで次回後楽園大会でのタイトルマッチが決定。

今年最後の興行ということで選手が全員登場。
三四郎が「来年、武道館大会を控えていますけど、僕らはその先を見据えています。武道館は通過点だと思っています。15年だけじゃなく20年30年、100年200年と続けられたと思っています。それではみなさん、カウントダウンを始めましょう」
GM「まだ15時ですよ?」
三四郎は「何言ってるんですか。こっちの時計ではもうすぐ新年ですよ」と言うと、スクリーンに23:57と表示された時計が。GMが選手に一言ずつコメントを求め、KUDOの三本締めで終了。

終了後に武道館大会の開始時間(開場…14:30、開始16:00)、1/29DDT後楽園大会で先行発売、翌30日から一般発売の文字がスクリーンに表示される。
posted by シコシス at 19:17| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

12/23JWP後楽園大会試合結果

masu-me、○川佐ナナ vs ムーン瑞月、矢神知樹●
※ダイビングボディプレス

■第4回・蒼星杯ブルースターカップリーグ決勝戦
○<公式戦1位・10点>勝愛実 vs ラビット美兎<公式戦2位・8点>●
※リバースボディプレス
試合後、勝は「私の目標はブルースターカップ優勝じゃなくてJWPジュニアのベルトを取り戻すことです」と来場していた下野佐和子が保持するJWPジュニアへの挑戦を要求。
勝が「それまでベルト磨いて待ってろよ」と言うと下野はパーカーの袖で磨きながら「磨いて、待ってるわ」

阿部幸江、KAZUKI、●モーリー vs ジャガー横田、ダンプ松本、中森華子○
※ダイビング延髄ニードロップ
ダンプ「これだけお客さんがいるなら、女子プロレスまだいけるじゃねぇか。(ジャガーに)ねぇさん。一つ下だけど、ねぇさん。初めて組んだよ」
ジャガー「なんで年上のアンタに"ねぇさん"って言われなくちゃいけないんだよ!皆さん、間違いないように言わせてもらいますけど、私が一つ年下ですからね」
ダンプ「これからも私達も女子プロレスもよろしくお願いします!」

■ボリショイプロデュース「米山サンタ杯争奪バトルロイヤル」
さくらえみ、●GAMI、植松寿絵、輝優優、大畠美咲、帯広さやか、グレート小鹿、高木三四郎、アブドーラ小林○、黒田哲広、ジ・ウインガー、佐々木貴、GENTARO、ザ・グレート・カブキ、米山香織
※ダイビングバカチンガーエルボー
まず最初に女子選手が全員リングに入って試合開始。そのあとに男子選手が一人ずつ時間差で登場。通常のプロレスルール以外に場外に出たら負けという形式。
最後にアブドーラ小林とGAMIが残り、ダイビングバカチンガーエルボーでアブ小の勝利。
優勝者にはJWPの興行プロデュースができる権利が渡されるということで、アブドーラ小林は「俺が勝ったということで、全戦デスマッチにしようかな?JWPのキャッチコピーは何ですか?」
特別レフェリーのボリショイ「ピュアハート、ピュアレスリングです」
アブ「ということは"愛"ですよね?JWPさんと大日本でタッグを組んで愛のあるプロレスをしましょう!私はJWPでは愛のあるプロレスをやることをここに誓います。皆さん、私の決め台詞知ってますか?」
最後は「愛してま〜す!」で締めてアブ小は退場。
このあと、ボリショイは「ここで一人、紹介したい人がいます」と言うとブル中野さんが登場。ブルさんは自身の引退興行に倉垣とボリショイに参戦要求。
「ここでもう一人、紹介したい人がいます」と言うと、引退した中島安里紗が登場する。
中島は涙ぐみながら「お久しぶりです。二年半ほど前に皆さんの期待を裏切って失礼なことをして申し訳ありませんでした。私にはここにしか生きる場所が無いんだということに気づきました。今は練習に参加させてもらって、復帰できるように頑張っています。これからよろしくお願いします」

▲Leon vs 木村響子▲
※両者KO

休憩中に阿部がエナジードリンク「SHARK」の生CM。
阿部が早飲み競争の相手に「10代の女の子がいいなぁ」と言うとチェリーが乱入。
二人で早飲みした後に阿部が「私、10代の女の子って言ったんだけど」と言うが、チェリーは「私はブル中野さんの興行に10代枠で出るんです」
そこで阿部は「来年早々からタッグのリーグ戦が始まるんだけど、KAZUKIとモーリーが組んじゃって。私も18歳だから、10代タッグで出ない?」
チェリーが受諾したため、この10代タッグでエントリーが決まる。

■JWP認定無差別級選手権試合
●<王者>ヘイリー・ヘイトレッド vs 倉垣翼<挑戦者>○
※ファルコンアロー
試合前には、アメリカ国歌斉唱とハヤブサによる日本国歌独唱。
試合後、倉垣は「私がJWP無差別級王者の倉垣翼だ!ファイヤー!」

■米山香織引退試合
●米山香織 vs 春山香代子○
※ダイビングギロチンドロップ

試合後に選手&関係者による花束贈呈。
伊藤こ〜へ〜リングアナによる経歴紹介。

米山「今日は本当にご来場ありがとうございました。今日こうして後楽園ホールのメインで引退試合を行えたのも、応援くれるみなさん、関係者、先輩、同期、後輩にすごく恵まれていたからだと思います。本当にありがとうございました。今日、挨拶の言葉はリングに上がった時に思ったことを言おうと思っていました。引退を発表して、アメリカに行って、連戦して、すごくプロレスが楽しくて、今まで以上にもっとプロレスが大好きになっちゃって、もう、プロレス一生出来たらいいのに、プロレスやめたくないよ。って毎日思って、悩んで、答えが出なくて、今日を迎えて……。でも、プロレスが大好きだから、未練はあるけど、プロレスに出会えて、こうしてみんなと出会えて本当によかったと思います。きっと、私の人生の中でプロレスをやっていた12年が一番輝いていた時だと思いますが、悔しいからこの後の人生もっともっと幸せになってやるぞ!今日は本当にありがとうございました。これからもJWPをよろしくお願いします。ホントにホントにありがとうございました!みんな大好きだーっ!」

そして、10カウントゴング。


ところが、途中で米山が「あ〜、待ってくださ〜い(泣)」

ボリショイとLeonがリングに入り、突っ伏す米山に駆け寄る。会場は「やめなくていいよ」と米山コール。
ボリショイ「米ちゃん。引退発表したからって、無理にやめなくていいよ」
米山「ああ〜。ごめんなさ〜い(泣)まだプロレスやりたい〜(泣)」
会場が爆笑する中、ボリショイが「みなさん、すいません。米ちゃん、前代未聞だよ!どうすんだ、これ。どうしようじゃないんだよ。どうかしちゃったんだよ。本当に他団体の人もみんな来てくれて」
米山「やめたくないよ〜(泣)引退が決まってからプロレスがもっと好きになっちゃって、もう引き返せなくてぇ(泣)もうどうしよう〜」
春山がリングに入り「米山!みんな待ってるよ。はっきりさせな!このお客さんの前でちゃんと答えを出しな」
ここでブル中野さんが登場して米山に参戦依頼の青い封筒を米山に手渡す。
受け取った米山は「……今日来てくれた皆さん、ホントに最後だからって地方から来てくれたり……。本当にすいません!こんなわがままで申し訳ありません(泣)プロレス、引退撤回します!」
ここでさくらえみが乱入して米山にストンピングするが他の選手達に外に出されて泣く泣く退場する。
米山「もう覚悟は決めた!もう、嫌われても応援されなくなっても、もういい!自分のやりたいようにやる!もう二度と引退試合は出来ないかもしれないけど、米山香織は覚悟を決めてこの大好きなリングに上がり続けてやる!今日はありがとうございました!」

ちなみに、このあと別の会場で行われる引退記念パーティは「引退撤回パーティ」に。
今回の一連の出来事が原因によるチケットの払い戻しも受け付けるらしい。
posted by シコシス at 18:26| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

12/21DDT新木場大会試合結果

〜若手通信12月号〜
○関根龍一 vs 福田洋●
※龍蹴斗(フリーキック)

○翔太、美月凛音 vs ヒロ・トウナイ、那須晃太郎●
※モズクラッチ(オクラホマロール)

△入江茂弘 vs 彰人△
※20分時間切れドロー

高尾蒼馬、●杉浦透 vs 三上恭佑、高橋広夢○
※フィッシャーマンズスープレックス

○石井慧介 vs 平田一喜●
※ダブルアーム式DDT
石井「今日で若手通信は終わりますが、ここに出た若手はいい経験をさせてもらいました。ここでの経験を生かして俄然頑張ります。今まで若手通信を応援していただきまして、誠にありがとうございました」
posted by シコシス at 21:48| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

12/14ユニオン新宿大会試合結果

第一試合開始前に大家と関根龍一が登場して、大晦日興行の告知。
大家が関根に「お前、大晦日は我等大家軍の関本、石川と対戦するんだよな?」
関根も「そういう大家さんは蛍光灯デスマッチじゃないですか」
「この前の博多で見たけど……」とテンションが下がる大家を関根がビンタ。「試合は違えど僕と大家さんの対抗戦じゃないんですか!」

○折原昌夫、ビッグ諸橋 vs 福田洋●with風間ルミ、彰人
※金的攻撃からスクールボーイ
折原「ルード!(×5)ルードがしょっぺぇんだよ!後で俺の部屋に来い!ルードのなんたるかを教えてやる!」
諸橋「(震えながら)……わかりました。後でうかがいます」

■SGPグローバル選手権〜3WAYマッチ
●<王者>ソフィア(チェリー) vs <挑戦者>ウルトラマンロビン○ vs <挑戦者>ジャスティーヌの母(GAMI)
※ラ・マヒストラル
試合前の映像でロビンとジャスティーヌの母は一線を越えた仲だったことがアニメ(イラスト)で公開され、それを見たソフィアが「(対策が)わかった!」と言うが負けてしまう。

[映像]
美央が大家に呼び出され「ロシアといえはサンボだ!今日はサンボ特訓をする!」
その前になぜか大家は紙芝居でこれまでの流れを説明しだす。
そして、サンボ特訓のコーチとしてサンボ大石が登場する。
大石「俺が見たところ、(ロシアの)あの二人は付き合っている。愛の力は想像以上にすごい。KANだって『必ず最後に愛は勝つ』って言ってるだろ」と言い、大家には美央にバレないようにインカムを渡す。
大石の指示で大家は「好みの男性のタイプは?」「どんなデートがしたい?」と聞き、大家の父親と電話で会話をさせ、美央の肩を抱こうとするが、ビクトル投げからの首四の字固めを食らってしまう。

■ノーフォールオンリーギブアップマッチ
紫雷美央、○大家健 vs イワン・マルコフ、ボニー●
※美央のビクトル投げ→大家が首四の字固め
ロシアIWF側にはエージェントであるウラジミール長井がセコンドにつく。
マルコフがロシア語でかなり捲し立てるが、美央が「巻き舌だしロシア語だし、何言ってんだかわかんねぇんだよ!」とマイクを奪い、ウラジミール長井に「通訳しろよ!」と渡す。
ウラジミール「勝ってやる!って」
美央「もっと長く話してただろ!」
試合後、ウラジミールは「このルールに助けられたな。彼らは来日したばかりで時差の影響で本調子じゃなかったんだ」
またもやマルコフがロシア語で捲し立てるが、美央がマイクを奪いウラジミールに渡す。
ウラジミール「日本に来る飛行機代が思ったよりかかったから、俺達のグッズをたくさん売りたい。だから、俺達の売店スペースを設けろ。大家、お前、売店部長なんだろ?」
大家「あ、はい。売店スペースなら用意します。」
ロシアIWF側が退場すると、大家はスーザン代表をリングに呼び入れ「俺達勝ちましたよ!1/3後楽園大会でタイトルマッチやらしてくれるんですよね?ちゃんと確約は取ってくれたんですか?」
代表「大家。確約取ったよ」
美央「スーザン代表、私のこと嫌いですよね?タイトルマッチ決まったなんて聞いてないんですけど」
大家「まあ、待て。1/3、タイトルマッチの相手はこの人達です!」
1/3は、NOSAWA論外&紫雷イオが持つミックスドマッチのタイトルに挑戦する。
美央が「正月早々に妹と?親が見たら泣くよ」と言うと大家は「クヨクヨすんな!ギラギラギラギラしたいんだろ?歯を食いしばれ!」とビンタしようとする→美央がかわして逆にビンタ。
美央「代表、ありがとうございます。相手が実の妹とちょっとコワイNOSAWAさんだけど、この駄犬とベルト取ってやるよ!」

○高木三四郎 vs 菊地毅●
※シットダウンひまわりボム
試合後、三四郎は前回興行で発言した「TKG48解散」を改めて発表。
菊地が「解散って何だよ!」と文句を言うが、三四郎は「ユニオンに移って一年が経つ。来年はDDTが15周年で武道館大会がある。だから、俺様はDDTにターンしようと思う。だからと言ってもう出ないわけじゃなくて、求められたらこれからもユニオンには出る。菊地さんも所属じゃないのに一年以上もユニオンに出ているんですから大丈夫ですよ」
ここで大家がTKG48Tシャツを持って登場する。
大家「なんで解散するんですか!?まだこんなにTシャツが余ってるんですよ。それどころか、新たに50枚発注しちゃったんですよ!」
三四郎「俺は発注のことは聞いてないもん。お前が買い取れよ」
大家「そんなことできるわけ無いでしょうが!」
三四郎「それじゃ、菊地さんが…」
大家「菊地さん、お願いします!」
菊地「俺にも生活があるんだよ〜」
結局は、三四郎が「俺様と菊地さんの新しいユニット『はぐれTKG軍』として活動していこう。そのTシャツは『はぐれTKG軍』のTシャツとして売ればいいよ。菊地さんは全日本(出身)ですよね?俺様の師匠は国際プロレス出身だ。最近のプロレス界には国際が足りない」
三四郎が「俺達のカードを組んでくれ」と言うと代表は「もうすでに対戦カードは決まっていて、最後に発表するんですけど、二人とも同じカードです」


休憩明けに代表からの告知。
3/18(日)新木場大会の開催が決定(DDTとの昼夜興行)。
2/10新木場大会、2/12大阪ムーブオンアリーナ大会にセクシーエディの参戦が決定。
そして、今回の興行を視察に来ていたブル中野さんを呼び込む。
中野さんが「まだ10代の選手枠とバトルロイヤルで参戦を募集しているんですけど……」と話し出すとチェリーが駆け込んできて「私まだ10代なんで、ぜひ出させていただきたいんです」と直訴。
福田が「何を言ってるんですか!?どう見ても10代に見えないじゃないですか!それどころか10代の子供がいてもおかしくないでしょ」
しかし、風間ルミが入ってきて「福田く〜ん。女の子に年のことを言っちゃいけないでしょ〜」と窘める。そして「ブルちゃん。確かにチェリーちゃんが10代だと証明するものは何一つ無いわ。でも、私がユニオンに来てからチェリーちゃんのことはよく見ているから」と推薦する。
中野さんは「それじゃ、10代の選手ということでお願いします」と参戦要求する。
(対戦カード…ジャガー横田、豊田真奈美、中川ともか、夏樹☆たいよう、10代選手←ここにチェリー vs ダンプ松本、井上京子、Leon、下野佐和子、つくし)


○石川修司、入江茂弘 vs 中嶋勝彦、北宮光洋●(健介オフィス)
※ランニングニーリフト

■木高イサミ試練のシングル3人掛け〜10分間アイアンマンマッチ
vs 大家(真霜)拳號
※0-0、10分時間切れドロー
vs KUDO
※0-1、●イサミ(ダイビングダブルニードロップ)KUDO○
vs X(石川修司)
※1-1、○イサミ(勇脚・激→エビ固め)石川●、●イサミ(スプラッシュマウンテン)石川○
石川は「イサミ、お前すげぇよ。今日試合して、イサミが1/3後楽園大会でジェネリコからベルトを取り返せると確信した。お前に任せるよ。俺はユニオンを離れて入江とやっていこうと思います。もう出ないわけじゃないけど、他所に出て、もっと大きな石川修司になれば、それがユニオンに返っていくと思います」と言うとセコンドについていた入江と退場。
大家がリングに入ってきて「おい!おい!」と叫ぶが、福田がマイクを奪い「そうやって叫べばいいってわけじゃないんですよ。もっと頭を使わなきゃいけないんですよ。1/3にはRGに勝って有名人になります!」
イサミ「修司がタッグでやっていくと言うので、俺はシングルでやっていきます」
菊地がマスクを被って静かにリングに近づいて入ってくる。観客の呼びかけに答えない様子を見てイサミは「菊地さん。所属じゃないでしょ?」と言うが、マスクを被ったままマイクを要求する。イサミが渡すと菊地は「色んなところの所属になりたいんだよねぇ」

「3、2、1、行くぞユニオン!」で締めて次回(1/3後楽園ホール大会)の決定カードの発表。
■DDTエクストリーム級選手権試合 イサミvsエル・ジェネリコ
■チェリーvs栗原あゆみ
■敗者フォロワー勧誘マッチ 福田vsRG
■X-LAWタッグ選手権試合 NOSAWA論外、紫雷イオvs大家健、紫雷美央
■三四郎、菊地vsKENSO、矢郷良明
posted by シコシス at 00:48| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

12/14ユニオン新宿大会全カード

折原昌夫、ビッグ諸橋 vs 福田洋with風間ルミ、彰人

■SGPグローバル選手権〜3WAYマッチ
<王者>ソフィア(チェリー) vs <挑戦者>ウルトラマンロビン vs <挑戦者>ジャスティーヌの母(GAMI)

■ノーフォールオンリーギブアップマッチ
紫雷美央、大家健 vs イワン・マルコフ、ボニー

高木三四郎 vs 菊地毅

石川修司、入江茂弘 vs 中嶋勝彦、北宮光洋(健介オフィス)

■木高イサミ試練のシングル3人掛け〜10分間アイアンマンマッチ
木高イサミ vs 大家(真霜)拳號、KUDO、X
posted by シコシス at 00:47| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

12/7DDT新木場大会試合結果

19:20から鶴見GMと井上リングアナによる告知。
12/10(博多大会前日)に姪浜にあるヴァン・ヴェールでカフェプロレスを開催。
高木三四郎が登場して「(会場がカフェなので)この人と組みたい」と光留を呼び込む。
対戦カードは、高木三四郎、佐藤光留vsKUDO、中澤マイケル。
続いて石井慧介主催興行開催の発表。
3/3(土)18時〜、所沢市民体育館サブアリーナ。


[映像]
松永が「入場テーマを新しくしたので、今日は僕の入場テーマで入場してください」と頼むが、ニラが「お断りします!」と拒否するため、松永は一人だけ先に入場することにする。
同じ控室で平田も壁に向かって「入場テーマ新しくしたんですよ。いい曲なんですよ」

アントーニオ本多、○ヤス・ウラノ、火野裕士、矢野啓太 vs HARASHIMA、松永智充、星誕期、DJニラ●
※ツームストーンパイルドライバー
松永は『RUNNER』のアレンジバージョンで入場。

●中澤マイケル、平田一喜 vs 佐藤光留○、高尾蒼馬
※アンクルホールド
平田も『RUNNER』のアレンジバージョンで入場。
マイケルが話し出すが、光留と平田が掴み合い。マイケルは「俺はチケットをたくさん売っている。そのバックマージンと俺のギャラを加えて君達三人で割れるようにするから、ちゃんとコーナーに控えて試合してくれ」と頼む。
試合後、マイケルは「今日、俺がこのカードを組んでくれるように頼んだ。この四人でユニット組んだらイケそうな気がするんだよ。名前はバックマージンストリートボーイズだ!俺はレスラーとしてはアレだけど、チケットは売れる。プロレスができるお前達がチケット売れば、もっと売れるんじゃないのか!?」と話すが、他の三人はすでに退場し、しばらく話してから気づくマイケル。

●石井慧介、入江茂弘 vs 男色ディーノ○、彰人
※男色デストロイ
ほもクロはディーノ、彰人、福田が登場して曲に合わせて踊る。
後から登場した石井は「おい、デブと緑!何がアイドルだ!ふざけるな!俺達はプロレスで勝負するんだろ」と言うが、ももクロの曲がかかると入江まで踊る。
試合終盤で彰人がCDを音響ブースに持っていこうとするが、入江が食い止め、石井がCDを踏みつける。その途端にディーノが一変して厳しい攻撃を石井に加える。最後はディーノがニールキック→垂直落下式ブレーンバスター→男色デストロイで勝利。
ディーノ「石井さ〜ん。ふざけるな、ですって?あなたにはそう見えるんだ?楽しいプロレスを馬鹿にするんじゃないわよ!楽しいプロレスが必要なら踊るし、必要なければ踊らない。アンタが決めるんじゃないわよ。私達が決めるの!タイトルマッチ、ベルトを取るとは言わないわ。あなた達が持っていることが不釣り合いだと思わせてやるわ」

選手退場後、GMが「これから休憩に入りますが、その前に公開説教を始めます」と言うと、松永と平田を呼び込む。
GM「入場テーマ変えたんだって?変えるのはいいけど、被ってるよ」
驚く松永と平田。
GM「なんで変えようと思ったの?」
松永「昔、決起軍というのがあって、この曲を使っていたんですよ」
平田「歌いながら入場するのをやってみたかったんですよ」
GM「前の曲でも歌えるだろ」
平田「あれは声が高くて出ないんです」
ここでGMが12/31後楽園大会で"RUNNERコントラRUNNER"のシングルマッチを提案する。
しかし、平田が「あれ?この対戦って博多でも……」松永も「博多でもやるじゃないですか。カードは誰が決めてるんですか?GMが決めてるんじゃないんですか?」
GMが視線を逸らして「私が全部決めてるよ。それじゃ、博多は"RUNNERコントラRUNNER"の前哨戦ということで」
そこに今度は三四郎が登場する。
三四郎「素晴らしい。サンプラザ中野くんさんは武道館をモチーフにした『大きな玉ねぎの下で』歌っているんですよ。もしかしたらこれを聞いて12/31に会場で歌ってくれるかもしれない」
四人で盛り上がるが、三四郎は「お前ら呼んでおけよ」と松永と平田に託す。
平田「呼ぶも何も事務所知らないですし」
三四郎「そういうのをGGRKS、ググれカス!って言うんだよ」
GM「そうだよ。会社同士の話し合いになるといやらしい話もでてくるじゃない。ここは草の根的に頑張っているというイメージでいくんだよ」
最後は平田の「1、2、3、ググれカス!」で中締め。

休憩明けにユニオンの記者会見。
スーザン代表と紫雷美央が登場。
「年刊ヤングユニオン」の表紙を飾る美央は「この前、須山さんと撮影してきたんですけど、かなりセクシーに出来上がりました。水着だよ。だから、その写真をポスター大のカレンダーにして限定30枚を(年刊ヤングユニオンと共に1/3ユニオン後楽園大会で)売ります。サイン入れます」
次にロシアIWFから「今後も日本での活動をするために日本のプロレスラーをエージェントとして起用することになったので、日本でそのエージェントを皆さんに紹介してほしい。ということなので、今日はそのエージェントに来てもらっています」
登場したのは長井満也。
長井「どうも、ウラジミール長井です。エージェントとして契約したので、今後はロシア選手が試合に出る時は毎回ユニオンに来てチェックします。前回のロシアチームは実力を発揮できていなかった。日本は昔から国技として相撲が馴染まれてきた。ロシアの国技はサンボ。だから、次の試合では"ノーフォール・オンリーギブアップマッチ"に決定します」
代表「そんな勝手に決められても。私の一存で決めるわけにもいかないので、本人達に聞いてみたいと思います」
売店にいた大家と一度退場した美央が出てくる。美央は拒否するが、大家が「俺達はチェンピオンになるんだよ!ギラギラするためにはどんな挑戦も受けるんだよ!やるよ!やってやるよ!」と受け入れてる発言をする。それを聞いて代表も「本人が言ったんでノーフォール・オンリーギブアップで決定します」
長井と代表が退場すると美央は「スーザンさん、私のことが嫌いなのかな?二回くらい目が合ってるのに無視したよ。私は嫌だよ」
大家「大丈夫だ!俺は骨法をやったことがあるんだ!」
美央「かっぽう?」
大家「骨法だよ!これから特訓だ!来い!」
美央「触るな!」

次にDDT×アートジャンキーのコラボTシャツ発売の告知。
アートジャンキーの担当者の方と共に欠場中の飯伏も登場する。
GMがTシャツの説明のあとに飯伏に手術後の状態を聞く。現在はギプスを外してのリハビリを始めたばかりらしく、雑巾がけを片手でやる仕草を見せたり、「腕が上がらないんで髪を洗うのが大変ですね」と言う飯伏。
最後は「(Tシャツ)買ってください」と言いながら指でお金を表す仕草をする。


●マサ高梨 vs 佐々木大輔○
※NOW OR NEVER
試合後、大輔が「マサさん。俺とアンタが組めばKO-Dタッグのベルトが取れると思うんだ」とタッグ結成を求める。その直後に大輔が「GM。タッグに挑戦させてください」と頼むが、GMは「すでに博多と後楽園でタイトルマッチが決まっていて、その後になると来年になるんだよねぇ。来年のことは覚えていられないなぁ。でも、二人のタッグはいいと思いますよ」
高梨「なんか、人の話も聞かないで勝手に進めているけど、俺も前から組んでみたいと思ってたんだよ。ベルトを取る。とは言わないけど、この二人ならプロレス界の甘い汁を吸っていけるんじゃないのか?」
大輔「佐々木大輔とマサ高梨でプロレス界を引っ掻き回していこうぜ」

KUDO、●大石真翔 vs MIKAMI○、タノムサク鳥羽
※スクールボーイ
試合を開始してから1分程度でMIKAMIがまこりんの足を抱えて持ち替えてからのスクールボーイで勝利。
KUDOが「こんなんじゃ納得いかない。俺も納得してないし、お客さんも納得してないよ」と再試合を要求。
鳥羽もグローブを嵌めたままマイクをなんとか持って「俺、全然試合してないよ」と言うのでGMがもう一度試合をすることを決める。

●KUDO、大石真翔 vs MIKAMI○、タノムサク鳥羽
※スクールボーイ
MIKAMI「一日に二連勝だ。これが俺とお前とのモチベーションの差なんだよ。大晦日は旗揚げメンバーの俺がベルトを取って武道館に向かっていく。このMIKAMI様のスクールボーイで……、お前ら、俺が負けると思ってるだろうけど、大晦日勝つのはこの俺だ」
posted by シコシス at 02:52| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

11/27DDT後楽園大会試合結果

■ダークマッチ
○松永智充 vs 杉浦透(DEP)●
※バックドロップホールド

鶴見亜門GMと井上リングアナによる告知。
来年1/22千葉ポートアリーナ大会の決定、来年の興行数増加により若手通信が12月の興行で一旦休止が発表される。
武道館大会の日時発表は全試合終了後に行われる。

ヤス・ウラノ、アントーニオ本多、矢野啓太、○お友達X=火野裕士 vs MIKAMI、マサ高梨、高尾蒼馬、佐々木大輔●
※Fucking Bomb
ウラノ&アントンに矢野を加えたユニット「Cring Wolf」にお友達として火野裕士(K-DOJO)が参加。

●中澤マイケル vs 佐藤光留○
※腕ひしぎ十字固め
光留のコスチュームを奪って身につけたマイケルはハードヒットルールでの対戦を要求。なかなか受け入れない光留に対して「自らUの遺伝子と言うなら俺の屍を越えていけ」「割高のハードヒットのギャラを払うから」と言ってしまうマイケル。
試合後にマイケルは光留が帰ってしまったことに気づかず「DDTは総選挙で金を巻き上げ、1位の光留はこんな扱い、俺が19位に滑り込んだら八百長だと言われるし。こんな会社を二人で……(光留が)いない!」

第二試合終了後、大晦日に行われるインディーのお仕事プレゼンツ興行告知のため大家健と関根龍一が掴み合いながら登場。
二人はインディー界の若手No.1を争っている真っ最中らしく、関根に当日のパートナーは見つかったのかと聞かれた大家は「まだ見つかってないよ!」
そして、掴み合いながら退場。

■ほもいろクローバーZ5人目の緑メンバー決定オーディション
<オーディション参加選手>みなみ飛香(アイスリボン)、長井満也(ドラディション)、ツトム・オースギ(紅白プロレス)、ヘラクレス千賀(紅白プロレス)、DJニラ、彰人(スポルティーバ)、軍団ひとり、福田洋、平田一喜、星誕期
<審査員選手>大石真翔、男色ディーノ
※選考方法は10分間のバトルロイヤルの間にももクロの曲が流されるというもの。
ディーノ「曲が流れたからって踊らなくてもいいけど、踊った方が審査的には…。それとバトルロイヤルで負けても即不合格ってわけじゃないけど、それも審査に左右されるから」
試合終盤は曲が流れっぱなしで踊り続ける選手達。
試合終了後に「若いし、ももクロに対する思い入れがあるから」という理由で彰人の加入を発表。
しかし、そのあとにも「彼はホモだから」と福田が、「ダンスは際立っていたし、入っても大丈夫だろうから」とみなみの加入も決定する。
ディーノ「なんとなくみんな合格みたいな雰囲気だけど、そんなことないから」長井コールが起きると「まぁまぁ、それはねぇ。それでは最後の緑メンバーの発表です。小さな巨人、グラン浜田選手です!」
参加していないグラン浜田が登場。
ディーノ「緑で小さな巨人と言ったらグラン浜田さんしか思い浮かばないじゃないの!浜田さん、新メンバーになりました」
浜田「よくわかんねぇんだよ」
ディーノ「まぁ、オファーした時は試合してくれって言いましたけど」
ディーノは不合格の選手達に「メンバーはこの先コロコロ変わると思うので補充要員として」と言うと、まこりんが「新メンバーのチョットおバカで小さな巨人グラン浜田と他3名です。私達今会えるアイドル、月末後楽園、ほもいろクローバ〜Z!」

■KO-Dタッグ選手権試合
<王者組>石井慧介、○入江茂弘 vs ポイズンJULIE澤田、ゴージャス松野●<挑戦者組>
※自分が垂直落下式バックフリップ
試合後、ほもクロが次期挑戦者に名乗りをあげる。そこにCring Wolfも登場して挑戦を要求したため、GMが「(挑戦者を決めるための)いい方法があるんですよ」と言うが、ディーノに「まさか、ジャンケンじゃないでしょうね?」
GM「……ダメ?」
ディーノ「指先だけで決めるなんて。こういう時、私達が昔から決めてきた方法があるじゃない!多数決です」
メンバーの人数は6vs3なのに、多数決の結果は5vs4。
ウラノ「多数決ってお客さんじゃないのかよ」
GM「そんなわけないでしょ!あなたたちにもちゃんとチャンスは与えますから」
次期挑戦者はほもクロに。ディーノ&まこりんが福岡大会で挑戦し、その勝者が12/31後楽園大会でウラノ&火野の挑戦を受けることで決定する。
GM「入江選手、そういうわけです」
入江「今、何やってたんですか?」
GM「多数決で挑戦者を…」
入江「多数決って何ですか?」
GM「ま、いいか。挑戦者決まったんで対戦してくれれば。入江選手、一週間を英語で…」
入江「それはやめましょう」
最後は石井が「今日の試合は勉強になりました。これからも勝ち続けて防衛記録を塗り替えるぞ!」

休憩明けにDVDの告知。
路上プロレスチャリティーイベント編、変態大社長ラスト編が12/31後楽園大会から発売される。

■ダブルメインイベント世界ジュニア・ヘビー級選手権試合
○<王者>ケニー・オメガ vs 田中稔<挑戦者>●
※片翼の天使(肩車から相手をドライバー系で落とす)
ケニー「今日防衛戦ができて本当によかったです。次の相手が誰になるかわからないけど、またDDTに戻ってきます、ベルトと。それだけが言いたかった」

■ダブルメインイベントKO-D無差別級選手権試合
○<王者>KUDO vs HARASHIMA<挑戦者>●
※ダイビングダブルニードロップ
KUDO「いつも自分の前に立ちはだかっていたHARASHIMAさん、どうもありがとうございました」

次期挑戦者にMIKAMIが名乗りをあげる。
MIKAMI「次の挑戦者は、この俺だ!今日の試合を見ていたし、お前のチャンピオンロードも見てきて、お前は立派なチャンピオンだと思う。でも、DDT創設メンバーで来年15周年を迎えて、俺がやらなきゃいけないんだ」
GM「MIKAMIさん。clubATOMの頃から見てきた者として、よくぞ言ってくれました。最後に戴冠したのは……2005年ですか。7年も空いたからにはそれなりの覚悟を持って挑んでください。KUDO選手、受けてくれますか?」
KUDO「望むところです。越えなきゃいけない壁の一人、MIKAMIさんに勝ってベルトの価値を高めます」

来年の武道館大会開催日の発表。
選手全員と高木三四郎が登場。
開催は8/18(土)。
三四郎「夏休みど真ん中の土曜日。うちらDDTの運のよさが出た。運がいい!それじゃ、最後はKUDOが締めなさい」
KUDO「武道館大会までベルトを持ち続けます!それでは、行くぞ、行くぞ、武道館!で締めたいと思います。行くぞーっ!」
観客「行くぞーっ!」
全員「行くぞ、行くぞ、武道館!」
posted by シコシス at 16:35| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

11/27DDT後楽園大会全カード

■ダブルメインイベントKO-D無差別級選手権試合
<王者>KUDO vs HARASHIMA<挑戦者>

■ダブルメインイベント世界ジュニア・ヘビー級選手権試合
<王者>ケニー・オメガ vs 田中稔<挑戦者>

■ほもいろクローバーZ5人目の緑メンバー決定オーディション
<オーディション参加選手>みなみ飛香(アイスリボン)、長井満也(ドラディション)、ツトム・オースギ(紅白プロレス)、ヘラクレス千賀(紅白プロレス)、DJニラ、彰人(スポルティーバ)、軍団ひとり、福田洋、平田一喜、星誕期
<審査員選手>大石真翔、男色ディーノ

■KO-Dタッグ選手権試合
<王者組>石井慧介、入江茂弘 vs ポイズンJULIE澤田、ゴージャス松野<挑戦者組>

中澤マイケル vs 佐藤光留

ヤス・ウラノ、アントーニオ本多、矢野啓太、お友達X vs MIKAMI、マサ高梨、高尾蒼馬、佐々木大輔
お友達Xについて及び新ユニットへのアントーニオ本多のコメント「我々は「Crying Wolf」という名前の集団になります。これは「泣いている狼」という意味とともに、狼が来たぞと嘘をつき続けたあげく、皆に信用されなくなった少年の寓話から派生した成句で「嘘をつく」というような意味があります。我々のいろんな気持ちが詰まっている名前なのですが、一口にチャッと言えないので詳しくはおいおい説明します!さいなら!おやすみなさい!」

■ダークマッチ(11:45開始予定)
松永智充 vs 杉浦透(DEP)
posted by シコシス at 20:05| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする