2013年03月11日

3/10ユニオン横浜大会試合結果

開始前、久しぶりに竜剛馬による前説。
司法試験挑戦から横浜弁護士会所属となった現在、プロレスから遠ざかっているが「この前のガンバレ☆プロレスのプレ旗揚げ戦を見て熱い気持ちになって。ユニオンが劣っているとは一切思ってないですけど、またカラダを一から作り直してリングに上がりたい」
そして、なぞかけも披露。「竜剛馬のなぞかけとかけまして、この会場ととく。そのこころは、わかんない(分かんない&わ、関内)」

ユニオン所属選手が登場して入場式。
ナオミ・スーザン代表がユニオンがラジアントホールでの興行が初めてであると話し、風戸にマイクを託す。
昼のDDTでもいつも以上に気合が入っていた風戸は「今日は名古屋勢を交えたタッグマッチに出場します。若手らしくバッツンバッツンやりあって最後に僕が勝ちます!」


■撤退コントラマスカラタッグマッチ
▲福田洋、葛西純 vs 謎覆面A(仮)、謎覆面C(仮)▲
※ダブルフォール
謎覆面B(仮、女性)は風疹の疑いがあるため欠場、急遽謎覆面C(仮、男性)が参戦。
試合は一旦、福田の首固めによる勝利がアナウンスされるが、レフェリーが両者フォールであることを告げて訂正される。そのため、福田の撤退、謎仮面C(仮)の素顔公開が決定する。
謎仮面C(仮)の正体は翔太。「去年の8月以降、DDT関連のオファーが途絶えたから、どうしても出たかったんだよ!魔が差したんだ。俺を許してくれ!」と言って退場する。
福田の撤退5カウントゴングが行われるが、葛西が止める。葛西は「おれっちはスケジュールの都合で今回でユニオンに出るのは最後になるんだ。ブラザー、この2ヶ月だか3ヶ月、おれっちはすごい楽しかったよ。おれっちもいなくなることだし、心おきなく撤退してくれ。グッバイ!」

●風戸大智、石田慎也(スポルティーバエンターテイメント) vs 那須晃太郎○、蓮香誠(チームでら)
※腕ひしぎ十字固め
昼のDDT興行同様に気合入りまくりの風戸にワンショルダーの蓮香が対抗するように気合を入れまくる。
試合は風戸が一日で二度目の腕ひしぎ十字固めによる敗北を喫してしまう。

●SAGAT vs 曹彰○with趙雲子龍
※虎牢関
試合前、趙雲が「前回の便器論争といい今回の試合といい、やる意味がない!だから今から意味を持たせます」と言うと赤い液体が入った入れ物を取り出し「これは死んだ人をキョンシーとして生き返らせる薬だ。お前、どう見ても怪奇派だろ!?試合が終わったらこれを飲ませてキョンシーにしてやる!
SAGATのセコンドについていた竜が「本人の承諾なしにキョンシーにするのは日本では法律違反だ!中国人だろうが関係ない。ここは日本だ!」と非難。
趙雲は「確かにここは日本。しかし、その前にリングの上だ!リングの上は治外法権!こいつが負けたら薬をゴックンしてもらう」と譲らないので竜は渋々認める。
試合後、SAGATが薬を飲まされ「こいつ重いね」と言われながら連れ去られ、竜は「どんどん後輩がいなくなってしまう……。あいつら許せないです。代表!今すぐ復帰させてください!」と懇願する。
代表は「え?今?次回にしようか?4月の大会で相手はアイツ等でいいのかな?4/5、復帰戦決定です」

●諸橋晴也 vs がばいじいちゃん○
※がばいボム
諸橋はじいちゃんにペースを乱され、試合途中にストレッチを施す羽目になったり、杖を投げ渡されてキャッチすると弱体化し、耳が遠くなって「あんだって?私ゃ神だよ」
この隙を狙われてがばいボムで敗北。

休憩前にスーザン代表から告知。
5/3後楽園大会のチケットを休憩中から先行販売、4月大会にケニー・オメガ参戦が発表される。

■ユニオン認定Fly to Everywhereワールドチャンピオン・初代王者決定戦(コミッショナー風間ルミ)
●チェリー vs 米山香織○
※ロールスルージャーマン
試合前にはコミッショナーに就任した風間ルミがタイトルマッチ宣言を読み上げる。
試合後、謎覆面Aが乱入。他にも二人の謎覆面が登場すると「仲間はまだまだいるんだ。こいつは謎覆面P、そして謎覆面Gだ!俺達をそのベルトに挑戦させろ!」謎覆面Pは風間に危害を加えようとするが躊躇ってできず、謎覆面Gは杖をついて客席で一休み。
風間「このベルトは誰でも挑戦できるけど女子のベルトなの!たしか、仲間に女子がいわたね。女子だったら挑戦させてあげる」
謎覆面達が退場すると米山が「せっかく取った自由なベルト、誰が挑戦しても防衛しつづけてやる!初代チャンピオンはこの米山香織だ!」

■ジャイアントリサイタル(あらゆる楽器の使用が認められ、先に2勝したチームが勝ちとなる)
木高イサミ、大家拳號、円華 (2-1) 石川修司、FUMA、柴田正人
※○イサミ(円華がアコースティックギターで殴打→スクールボーイ)石川●
●イサミ(ランニングニーリフト)石川○
○イサミ(勇脚・斬)FUMA●
イサミ「いかがだったでしょうか?ジャイアントリサイタル。ギター粉々になりましたけど、あとでスタッフがおいしくいただきます。そこのジャイアント、ジャイアン、選手のみんな上がってこいよ」
代表「すごかったね、ジャイアントリサイタル。石川、歌いたい?その前に、葛西選手上がっていただけますか?葛西選手がレギュラー参戦が最後となり卒業するので、感謝の気持ちを込めて『贈る言葉』をみんなで歌いたいと思います」
『贈る言葉』を石川が歌う。2番に入るとイサミが「葛西さん、5/3のスケジュールはどうですか?」と聞く。葛西は「5/2がFREEDOMSの後楽園大会で、翌3日はあいてます」
福田だけが卒業に悲しみながら「3、2、1、いくぞユニオン!」で終了。
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3/10DDT横浜大会試合結果

第一試合開始前に鶴見亜門GMと井上リングアナによる前説。
坂口征夫が風疹の疑いで欠場のお知らせ、各試合の見所とグッズ紹介のあとに3/28に新木場で興行を行う福田洋が呼び込まれる。
3/28に行われる試合のうちバックブリーカーチャレンジについて説明。「当日はバックブリーカーの名手を呼んである。その人のバックブリーカーを耐えたら1万ドルを差し上げましょう」とポケットから札束を取り出す。「今日は僕がお手本を見せます。誰が僕のバックブリーカーを耐えてみせようという人はいませんか?」と参加者を募るとGMが挙手。「これを耐えたら私にも1万ドルくれるんですよね?」と確認して挑戦。福田がサーフボードストレッチにとらえるとGMは逃げようとしたり耐えたりするがギブアップしてしまう。

アントーニオ本多、佐々木大輔、○星誕期 vs MIKAMI、大石真翔●、キジムナー
※イマチ投下

○佐藤光留、松永智充 vs 風戸大智○、彰人
※腕ひしぎ十字固め

○火野裕士 vs 遠藤哲哉●
※軍曹発射(ダイビングボディプレス)

男色ディーノ、●中澤マイケル vs 大鷲透○、DJニラ
※のど輪落とし
試合前、ディーノが「ケニーとの死闘を乗り越えて中澤マイケルは強くなって戻ってきた。あなたたちが恐るスーパー中澤マイケルよ。俺が出るまでもない。お前が出てぶっ潰してしまえ!とおっしゃってる」と言うが、実際はマイケルが先日のタイトルマッチですべてを出し切ったということで全くやる気にならず。渋々リングインしても緩いエルボーを出して戻ってくる。
再びディーノからタッチを求められると「また?もうすっからかんなんです。僕、頑張りましたよね?」と言うマイケル。ニラが憤慨するが「そうやって熱いこと言って、そのあとにロケットパンチするんでしょ?」と言い出す。ディーノも「10日前の熱いアンタはどこに行ったのよ?」と言うがマイケルは「熱くなれないんですよ。もう控室に戻ります。ギャラいらないんで。お金には困ってないし」
すると井上リングアナが「中澤さん!僕は中澤さんに憧れてリングアナになったんです!これでも熱くならないですか?」と普段のマイケルばりに熱くなってズボンを脱ぎ出す。
木曽レフェリーも「僕のデビューは中澤さんの試合です。中澤さんの試合を裁きたくてレフェリーになったんです」とズボンを脱ぎだし、GMも「この前の試合、感動して泣いたよ!それがあったから今こうやって売店手伝ってるんじゃないか!」とズボンを脱ぎ出す。キジムナーが英語で「あなたは僕のヒーローです。あなたに憧れて沖縄プロレスに入ったんです」と言う。
マイケルは「ありがとう!熱くなってきたぜ〜!オラに元気を分けてくれ!元気といったらパンツだろ!」と言うとスタッフやセコンドを引き連れて一旦控え室に戻る。そして、みんなのパンツを重ねた厚みのあるアルティメットベノムアームを手に戻ってくるが、大鷲がマイケルの顔に押し付けてのど輪落とし。
マイケル「みなさん。僕、頑張りましたよね?」

○高木三四郎 vs 石井慧介●
※シットダウンひまわりボム
「石井にレスラーとして足りないものは何かを教える」と言っていた三四郎。「お前に足りないものはたくさんありすぎる。みんな足りないものを背負って頑張っているんだ!エクストリームや6人タッグを取ってトップに近づいたかもしれない。完璧を追い求めてがむしゃらさに欠けていたんじゃないのか?完璧を目指すより足りないものを探しながら試合した方がお客さんを応援してくれるよ。これからも腐ることなく頑張れよ」
三四郎が退場しようとするが、石井が引き止めて「高木さん。足りないものってなにか、具体的に教えてもらえますか?」
三四郎「いや、そういうことじゃなくて。いいこと言ったと思うけどな。足りないもの、大切なものが見えてきたら上に行けるんじゃないかな?」
石井「その大切なものってなんなのか、具体的に教えてもらえますか?」
三四郎「おい、鶴見亜門!ちょっと来い。石井、あとはGMに聞いてくれ」
GM「そんな!?丸投げですか?ほら、SMAPの曲でもあるじゃない。ナンバーワンじゃなくて、かけがえのない存在に…」
石井「それがなんなのか、具体的に教えてください!」
三四郎は「よし、教えてあげよう。お前に足りないものは……、うっ!」と言うと首筋を押さえて倒れる。
石井はGM、松井レフェリー、木曽レフェリー、セコンド陣、映像班の今成、売店にいたチェリー、東西南北の観客にまで「具体的に教えてください」と聞くが、ことごとく首筋を押さえて気絶されてしまう。
石井「この会場の9割以上が死にましたが、でも俺は自分を信じて上を目指していきます!」

休憩前に3/20後楽園大会でプロレスデビューする才賀紀左衛門が飯伏と共に登場。
才賀「幸太さんの試合を見てかっこいい、やってみたいと思い、やらせてもらうことになりました。よろしくお願いします」
GM「飯伏君。この前『キ○ガイだ』って言ってたけど礼儀正しいじゃない」
飯伏「いや、まだ隠してますけどキ○ガイです。本当にすごいんです」
このあと才賀がミット打ちを披露。迫力のあるキックを見てGMが「これ、相手のヤス・ウラノとFUMA、大丈夫かなぁ?」
飯伏「死んじゃうでしょうね。やってくれますよ」

○マサ高梨 vs 竹下幸之介●
※変形オースイスープレックス(中座になった相手の両腕を後ろからオースイスープレックスのように抱えて横回転してブリッジ)

○入江茂弘、高尾蒼馬 vs ヤス・ウラノ、KUDO vs 飯伏幸太、伊橋剛太●
※フライングソーセージ
入江「3/20にケニー・オメガの持つKO-D無差別級のベルトに挑戦します。正直な気持ちを言うと怖いです。怖いし勝てるかどうかわからない……」
石井が「やる前から負けることを考えるバカがどこにいるんだ!」と張り手。入江は「ここにいます」
石井「たしかにケニーは強いし怖いかもしれない。でも、入江君も十分怖いから。俺は挑戦するところまでいけなかったけど、入江君は挑戦権を手に入れたんだよ。強いから。俺達は応援するから頑張ってくれ!」
高尾「入江君。君なら勝てるよ」
入江は笑顔で抱きつくと「仲間っていいですね。勝てる気がしてきました。もう怖いなんて言いません!ベルトを取ります。応援よろしくお願いします」
posted by シコシス at 15:13| 神奈川 ☀| 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

2/28DDT新木場大会試合結果

試合開始前に鶴見亜門GMによる前説。
竹下幸之介が4月に高校三年生となり今まで以上に学業・部活が忙しくなり試合に参戦できないことが多くなるため、3月の福岡以外にも横浜、大阪、後楽園大会の参戦が決定。
横浜大会ではマサ高梨、後楽園大会では藤波辰爾とのシングルマッチが決定した。
横浜大会では他に火野裕士vs遠藤哲哉、入江茂弘&高尾蒼馬vsヤス・ウラノ&KUDOvs飯伏幸太&伊橋剛太、後楽園大会では6人タッグ選手権、アントン&佐々木大輔&火野vs男色ディーノ&大石真翔&がばいじいちゃんのカードが決定したことも合わせて発表される。

次に"飯伏の友達"がプロレス参戦の発表。飯伏が呼び込まれる。
GM「その友達はどういう人なの?」
飯伏「キチ○イです」
GM「そういうこと言っちゃダメだし、なんだったら君もそうだよ!?他には?」
飯伏「この前、その彼と中澤さんと3人で練習したんですけど、中澤さんが顔を血だらけにして『蹴りが見えない』って言ってました」
GM「血だらけにしながら(苦笑)」
飯伏「はい、血だらけにしながら」
"飯伏の友達"とはキックボクサーの才賀紀左衛門。後楽園大会で飯伏、才賀vsヤス・ウラノ、FUMAが行われる。

三つ目に両国大会の告知として高木三四郎が登場。
両国大会2days初日の料金設定が発表される。
リングサイド5000円、マス席4000円、2Fイス席3000円。
GMが「これじゃ赤字じゃないですか!!」
三四郎「これは赤字じゃねぇ。投資だ。満員でトントンだ。当日はアーティストやアイドルグループとのコラボイベントになる。色んな人にプロレスを見てもらいたい。そのための投資だ」
3/20後楽園大会でチケット先行発売。


■KO-D無差別級選手権試合
○<王者>ケニー・オメガ vs 中澤マイケル<挑戦者>●
※片翼の天使→10カウント
試合形式はラストマンスタンディングに加えて、エニウェアフォール、NoDQが加えられる。
開始直前に次期挑戦が決まっている入江と石井、高尾のチームドリフが北側ステージに陣取る。
両者か入場するとケニーがマイケルに過去に使っていたアイテム(ローションなど)を持ち出して「使わないのか?」と挑発。
最初の場外乱闘からマイケルが3カウント取られてもそのあとの10カウント以内に立ち上がる。
二度目の場外乱闘後、マイケルが執拗にスリーパー。ケニーが場外に設置したテーブルにリング内からレーザーエッジで投げ捨てようと試みるが、それを逃れたマイケルがケニーをエプロンに出して場外へスピアー。
三度目の場外乱闘からケニーがイスで何度もマイケルの頭部を殴打。何度も10カウント以内に立ち上がるマイケルは巨匠スラムでケニーをイスに叩きつけるとアルティメットベノムアーム。ベノムメーカー2発、クロイツラス狙いもベノムアームで防ぎ、ベノムアーム三角絞めで攻めるが、最後は片翼の天使on the chairでケニーが勝利。
入江が花道からエプロンまで近づきケニーを睨み付けるが無言で握手をすると退場する。
ケニー「すごいよ。メインイベントっぽい試合ができたね。私はマイケル中澤はできると思ってた。これが本当の中澤さん。これが最後かもしれないけど。中澤さん、できれば立ち上がってください。これがDDT、これが中澤マイケル。いつもは私が最後言うけど、今日は中澤さんのため、中澤さん、お前が何か言え」
マイケル「ケニー、ありがとう。他のレスラーならこれが普通かもしれないけと、みなさん、俺頑張りましたよね?今日はありがとうございました。負けちゃったけど楽しかったよ。ケニー、俺弱かったけど楽しかったよ」
posted by シコシス at 22:21| 神奈川 ☀| 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

2/24DDT新木場大会試合結果

試合開始前に鶴見亜門GMによる前説。
まず最初は東京女子プロレスの甲田代表と練習生3人(山下実優、KANNA、木場千景)が登場して2回目になるコラボイベントの告知。3/25(月)SHIBUYA DESEOで行われる。練習生3人によるそれぞれアイドルっぽい自己紹介が披露される。
次に顎の骨折で欠場することになったHARASHIMAが登場。顎を固定してマスクをしているためいつもよりこもった声で「気持ち的には治ってます。でも、まだ骨はついていないんで…。一度骨折したところは強くなるらしいんで治ったらより強くなって戻ってきます」

オープニング&後楽園大会を振り替える映像の後に三四郎が登場。「お仕置きの時間だ。GM、上がってこい!高木&大鷲、新木場から始動ってなんだよ?聞いてねぇぞ!」
GMは「強力なタッグじゃないですか!これからプッシュしていこうと思っているんですよ」
三四郎「第一、どっちの入場テーマで入場するんだよ?」
大鷲も登場し「2年2ヶ月ぶりの新木場で少し道に迷ってしまいました。俺様も聞いてないぞ!」
二人とも「タッグ結成はいいものの、どちらの入場テーマで入場するのか?」と文句を言う。「大鷲透の成分は6割入場、3割マイク、1割が試合だ」「俺様の成分は入場が8割、試合が2割だ」と言う二人にGMは「それなりのキャリア同士のタッグは合体テーマがあるじゃないですか。ハンセンとブロディとか鶴田・天龍とか。DDTには優秀な音響の会場さんがいますから、試合前までに作りますから!さっさと帰ってください!」

火野裕士、○佐々木大輔、星誕期 vs 坂口征夫、彰人、遠藤哲哉●
※首固め
今回はアントンがいないためいつもの攻撃ができない場面が出てくる。相手の3人に囲まれてしまった大輔が「待ってくれ。本当はこんなユニット抜けたいんだ。(Tシャツを脱いで)トモダチ、トモダチ」と言うが、火野と星誕期がリングの外から坂口と彰人の足を引っ張り場外に出し、その隙に大輔が遠藤に首固めで勝利。
大輔「これが戦場だ」

■次期KO-D無差別級挑戦者決定トーナメント一回戦
○大石真翔 vs KUDO●
※膝十字固め

■次期KO-D無差別級挑戦者決定トーナメント一回戦
●ヤス・ウラノ vs 入江茂弘○
※タックルしたまま丸め込む

■NAKAZAWA7による何か
●中澤マイケル vs MIKAMI、男色ディーノ、マサ高梨、高尾蒼馬、DJニラ、佐藤光留○
※レフェリーストップ(アンクルホールド)
7人が登場するとMIKAMIが「○○による何かって、何も決まってなかったりするんだよな」
ディーノ「この中で今日の試合について何か考えてきた人。(誰も手を挙げないと)何も決まってないわね」
マイケル「いやいや、決まっている人がここにいるでしょ!28日タイトルマッチをする人がここに!前哨戦と称してタッグとかやって、そこで勝って気分を盛り上げるとかあるでしょ?だからそんなのを何かやってくださいよ」
ディーノ「そういうのはケニーの試合のあとに出て行って何かすればいいじゃない」
マイケルは「それはやるつもりですけど」と後楽園大会同様に握手を求めて股間を蹴る作戦をディーノに試してみるが簡単に避けられる。ディーノに「同じことやってどうするのよ!」と言われるが、マイケルは「ここにいる皆さんは僕以外KO-Dに挑戦した経験があるじゃないですか。そんな僕に気持ちを高めるために接待してくださいよ」と言い出す。
マイケルが「接待してくれ」と言いつつも「MIKAMIさんは最後に取ってから9年経ってるんでしたっけ?」「高梨さんは取ったけどすぐに取られちゃったんですっけ?」「ディーノさん、同じイロモノなんですから接待してくださいよ」と言うので相手が怒るが、光留が「マイケル以外の皆さん。皆さんより長く一緒に暮らしている僕に言いたいことがあります。中澤さんは自分の気持ちを伝えるのが苦手なんです。皆さんも思い出してください。KO-Dに初めて挑戦した時のことを。僕は緊張と不安で吐きそうになった。吐かなかったけど。彼も今同じ状況なんです。両国が近づいてきます。今のケニーに勝てる人がいますか?もし中澤さんがチャンピオンになったら僕らだけでなく、なんならお客さんですらKO-Dを取れる可能性が出てくるんです。その方がいいでしょ?言葉は悪いけど、中澤さんを接待していい気分にさせてバックアップしましょう」と説得する。
他の選手が納得すると光留は「接待といっても試合します。具体的には1vs6です。我々が勝ったら抜けしていきます。勝ち抜けしていくうちにどこかで中澤さんが勝ったら、そこで1vs6に勝ったということにしましょう。なんだったら僕が週プロmobileにそのように更新します」と説明。
マイケル一人に対して他の選手6人のハンディキャップマッチが開始されるが、MIKAMI、高梨、ディーノ、ニラ、高尾の順で勝ち抜け。途中でロケットパンチやファイト!一発を借用して「これはみんなの技を使って気持ちを受け継ぐってことだろ?」と言うが、最後に光留のアンクルホールドが極まり、ディーノの判断でセコンドの遠藤にTシャツを投入させ、レフェリーストップで試合が終わる。
光留「中澤さん……以外の皆さん。俺達の方が頑張れという気持ちを伝えるのが下手なんだ。心のどこかで中澤さんに頑張って欲しいって思ってるんじゃないのか?他の人や観客の皆さんはわからないけど、少なくとも俺はそう思ってるよ」
マイケルは「ひかるん。ありがとう。関節がきつかったよ」と手を差し出して引き起こしてもらおうとするが、光留が起こしたところで股間を蹴り「僕はこの試合に負けたかもしれないけど、みんなの気持ちは受け取りました。選手の皆さんもお客さんも僕が勝つとは思ってないだろうけど、僕は僕を信じます。最後まで諦めないという気持ちを受け取りました。何回3カウント入ろうが、そのあとの10カウント以内に立ち上がればいい(当日はラストマンスタンディングマッチ)。最後に立っているのは僕です。諦めない気持ちを持ってケニーと戦います」

飯伏幸太、○伊橋剛太 vs 高木三四郎●、大鷲透
※飯伏のオーバーヘッドキック→伊橋が丸め込む
いいところで曲が変わる合体テーマで三四郎&大鷲は入場する。
試合が決する直前に大鷲のフロントハイキックが誤爆。一発余計にキックを打ち込んだ感じに三四郎が「わざとやったろ!?」と責めると大鷲も「やっぱりお前は人でなしの銭ゲバ野郎だ!」と言い返す。
GMが「せっかく夢のタッグが始動したのに。3/3福岡でもカード組んでるんですから、ちゃんとやってくださいよ!わかりましたか!」と言う。二人とも「はい」と返事するが、退場時にどちらのテーマをかけるかで音響ブースに向かって文句を言うとGMが「早く帰って!」

●石井慧介 vs 本間朋晃○
※コケシ
試合後、本間のセコンドについていた三四郎が「石井!お前にプロレスラーとして何が足りないか、本間先生から教えてもらえ」
本間は「10年ぶりにDDTのリングに上がったよ。いいか、よく聞け」と話し始めるが、業界トップクラスの潰れた声のために石井は「わからない……。高木さんは分かったんですか?」
三四郎「わ、わかってるに決まってるじゃねぇか。仕方ねぇなぁ。もう一回、本間先生に教えてもらえ」
本間が「もう一回言うぞ。お前に足りないものは、うっ……」と首筋を押さえて倒れる。会場の隅で吹き矢を手にした忍者姿の人物が逃げていく。
三四郎「あーっ!本間先生!お前ら、先生を運べ(本間退場)」
石井「いい加減にしろ!からかって楽しんでるだろ!俺を馬鹿にしやがって!俺に足りないものを知ってるならアンタが教えてくれればいいじゃねぇか!俺とシングルで対戦しろ!」
三四郎が受けたため、GMが3/10横浜大会でのシングルマッチを決定。
石井「今日も何が足りないのか分かりませんでした。でも俺で遊んだ高木をぶっ倒します!応援よろしくお願いします」

■DDT EXTREME級選手権試合
<王者>ケニー・オメガ (2-1) 諸橋晴也<挑戦者>
※試合形式は3/17後楽園大会の投票で決める予定だったが、ボディービルマッチ、ルール不明マッチ、ABCマッチが僅差だったため、この3つを採用した3本勝負で行うことが発表される。
一本目…ボディービルマッチ。両者がそれぞれ曲に合わせてポージングをする。
○ケニー vs 諸橋●
※観客の拍手の多さで判定

二本目…ルール不明マッチ。両者にはどんなルールで試合が決するのか知らされていない状態で試合を行う。
●ケニー vs 諸橋○
※前方回転エビ固めを潰してエビ固め
ルールはワンカウントフォールマッチ。ルールを知らされていないためロープに触らないようにしたり、コーナーにぶつからないようにしたり、オーバーザトップロープを狙ったりして探っていく。
ロープ越しにケニーがエプロンから前方回転エビ固めを狙うが、諸橋がそれを潰す形でエビ固めをきめるとレフェリーがワンカウント。フォール勝ちを決める。

三本目…ABCマッチ。両者に定められた「頭文字がA・B・Cのプロレス技」をA→B→Cの順で成功させ、先に頭文字Cの技を成功させた選手が勝利となるルール。3カウントフォールやギブアップなどは適用されない。
○ケニー vs 諸橋●
※クロイツラス
ケニー…アトミックドロップ→バックドロップ→クロイツラス(Croyt's Wrath)
諸橋…アックスボンバー→ボディプレス→クロスフェイスロック
試合後、マイケルがリングに上がり「ひとつだけ謝らせてくれ。後楽園でキン○マ蹴ってすいませんでした。今日の試合で教えてもらったけど、まだ不安はあるし勝てるかどうか分からない。でも、自分に負けない。最後まで諦めない」
ケニーは「ちょっと待って。握手はするけど、この前、お前は本当に悪かったね」と握手を求めるフリをしてマイケルの股間を蹴る。
ケニー「これでおあいこだよな!」と言うと倒れるマイケルを足蹴にしながら「諦めないとかどうでもいい。お前の1000%持ってこいよ!諦めない?みんな信じてる?俺は正直、信じてる。新木場でお前のベストを持ってこい!」
マイケルは耐えながら「I promise」と答える。「約束したから。新木場ではお願いします」と言ってケニーは退場する。

■次期KO-D無差別級挑戦者決定トーナメント決勝戦
※●大石真翔 vs 入江茂弘○
※自分が垂直落下式バックフリップ
勝利した入江は松井レフェリー、石井、高尾に抱きついて喜ぶ。
GMから金一封が渡される。中身が2000円だと分かると「もらっていいんですか?DDT入団してよかった」と喜ぶ入江。
入江「やっとDDTの頂点に挑戦する権利を得ました。遠回りしてきたかもしれないけど、必ずケニーに勝って頂点に立ちます!」
GM「まだ28日にタイトルマッチがあるからマイケルの可能性もあるから。まぁ、おそらくケニーだと思うけど。それでは入江君。2000は英語で何て言うの?」
入江「え〜っと…two thousand」
GM「おお〜っ。知ってたの?」
入江「ずっと前から知ってましたよ。TEAM2000!ファッキンガッデム!」
GM「大切なことはプロレスが教えてくれるんだねぇ」


全試合終了後、会場の外で大家健が新団体旗揚げ記者会見を行う。
大家の他に頑固プロレスリングアナのワンダーマン氏が同席して会見の進行役務める。
大家からまず団体名が発表される。団体名は「ガンバレ☆プロレス」略して「ガンプロ」。
大家「旗揚げ資金として渡された15000円はまだ使いません。自分で名乗ったらプロレスラーになれる。団体を旗揚げできる。そんなプロレス界ではダメだと思います。そこでお客様、皆様に我々が旗揚げしていいか審判を、ジャッジメントしていただきたいと思い、プレ旗揚げ戦を行いたいと思います。お客様が認めてくださったら、その時にはこの15000円を使いたいと思います。3/6(水)市ヶ谷南海診療所を押さえました。19:30試合開始。詳細は追って発表いたします」
そして「一緒に闘ってくれる仲間を募集しています。Twitterで呼びかけたら、ここにいるワンダーマンが賛同してくれました。誰でもいいんだ!誰でもいいんだよ!」
そこに浪口修が乱入。「お前みたいな中途半端なレスラーが中途半端に団体作るからプロレスが舐められるんだろうが!」と言うと大家とつかみ合い。そのあと、撮影していた映像班の今成夢人にも「撮ってんじゃねぇよ!」と暴行を加え「3/6、俺のカードを組め!俺がジャッジしてやるよ!」と言って去っていく。
泣きじゃくる今成を見て大家は「あいつ!素人にこんなことしていいのか!?」と言うが「今成!悔しいか?悔しくないのか!?」と聞く。
今成が「悔しいです!」と言うと「男には、男には、やらなきゃいけない時があるんだ!3/6、プレ旗揚げ戦で浪口vs今成、組むからな!」と言い出す。
ワンダーマン氏が「3/6、浪口修vs今成夢人、決定です」と発表。大家は「プロレスをもう一度メジャーなスポーツにしてやるからな!俺達は絶対負けねぇ!」
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2013年02月18日

2/17DDT後楽園大会試合結果

■ダークマッチ
●DJニラ vs 福田洋○
※後付けパーフェクトプレックス(パーフェクトプレックス風にブリッジをして片エビ固め)

試合後、「USAプレ旗揚げ戦にお越しいただきましてありがとうございます」と言う福田に鶴見亜門GMは「今日の試合がプレ旗揚げ戦なんだ。USA興行の参戦選手はまだ発表できないの?」
福田「今日はまだ発表できないです」
GM「マーカス・バグウェルは来ないの?」
福田「FaceBookで申請しているんですけどね」

続いてGMによる前説。
新発売されるグッズの紹介のあとに3/20に「次期KO-D無差別級挑戦権&いつでもどこでも挑戦権争奪バトルロイヤル」の開催、5/19横浜ラジアントホールでのDDT&ハードヒット昼夜興行開催の告知。
次に3/20後楽園大会での平田一喜復帰が発表される。
平田が登場して「デビュー一年半で両膝十字靭帯の手術をして一年くらい欠場させていただいましたけど、復帰してからはぶっちぎったテンションで頑張ります」
GMが「それでは復帰前の仕事として、春夏秋冬を英語で言ってください」
平田「え〜っと、サマー。……スプリング?」

○アントーニオ本多、佐々木大輔、星誕期、火野裕士 vs MIKAMI、マサ高梨、松永智充、遠藤哲哉●
※ダイビングフィストドロップ

■大鷲透&大家健DDT復帰査定試合(この試合に大鷲組が勝利すれば、直接勝利を得た選手がDDTレギュラー獲得となる)
○大鷲透、大家健 vs 高木三四郎、中澤マイケル●
※三四郎のスタナー
試合前にマイケルが「なんでこのカードに僕が入っているのかわからない。会社の意図が見え隠れしている。今日は3人を敵だと思って試合をする。第一、この爆笑王・中澤マイケルがいるかぎりバラエティ担当なんていらない!」と言うが試合直後に三四郎がスタナー。大鷲がエビ固めで勝利。
大鷲が勝利と復帰をアピールするがGMが「そんなんじゃ査定にならないでしょ。大鷲さんもそんなんでアピールしないでください。高木さん、味方を攻撃しないでくださいね」と再試合を行わせる。

大鷲透、●大家健 vs 高木三四郎○、中澤マイケル
※大家の上にマイケルをひまわりボムで叩きつける
三四郎「こんなのやる必要がなかったんだよ!俺達もファンのみなさんも同じことを思ってるよ。おかえり、鷲関!」
大鷲「前回の後楽園大会で人でなしとか銭ゲバとか言ってすいませんでした!これからもDDTのバラエティを盛り上げていきます!」
二人が退場しようとするが、大家が「ちょっと待てよ〜!俺はどうなるんだよ!」と叫ぶとそばにいた木曽レフェリーを捕まえて「こいつがどうなってもいいのか?俺をDDTに入団させろ!」と言うが、木曽レフェリーに投げ飛ばされる。
GMに「大家さん。時間がないので。もういいですか?」と聞かれるが、ユニオン退団で行き先が無い大家は引き下がらない。
三四郎が戻って「今までありがとう」とだけ言って帰ろうとするが、GMの財布を奪い、中から15000円を取り出して「大仁田厚は5万円で新団体を旗揚げした。お前は15000円で新団体を旗揚げしろ!」と手渡す。
GM「それは定期券を買おうと思って……」
三四郎「亜門、これは定期じゃない。投資だ」
GM「こんな奴に投資するバカいるわけないじゃないですか!」
大家は15000円を手に「これで旗揚げしてやる!プロレスをもう一度メジャーなスポーツにしてやる!お前ら俺について来い!」

坂口征夫、●彰人 vs 獣神サンダー・ライガー、高橋広夢○
※フィッシャーマンズスープレックス
試合後ライガーが「征夫!DDTの腐れファンがシングルやれって言ってるぞ。彰人も今日負けて悔しくないのか?お前もシングルやれよ!」
乱闘になると「試合が終わってからの方が元気じゃねぇか。それを試合に出さなきゃ俺達には勝てない」

飯伏幸太、●伊橋剛太、ヨシヒコ vs 石井慧介○、入江茂弘、高尾蒼馬
※ニールキック
元々は「石井に足りないものをヨシヒコに教えてもらえ」ということで組まれたカードだが、試合後に石井が回答を求めるもののヨシヒコは無言。
石井は「高木社長!ヨシヒコ何も教えてくれねぇよ!出てこいよ!」と言うが、GMが「高木さんは知り合いの結婚式があるということで試合が終わってもう帰っちゃったんです。でもビデオレターがありますから」
ビデオレターでは着替え中の三四郎が「ヨシヒコがしゃべるわけねぇだろ!2/24新木場大会でこの人に教えてもらえ!」と本間朋晃とのシングルマッチ決定を告げる。

休憩前に8/18両国大会に佐々木健介の参戦が映像で発表される。

○KUDO、ヤス・ウラノ vs 男色ディーノ●、大石真翔
※ダイビングダブルニードロップ
試合前の映像。控室でディーノと大石が「復帰してまた怪我というのもなんだから、試合は和気あいあいと……」と言うが、KUDOは「そんなの関係ない!俺達がやらないでどうするんだ?お前いくつだ?」
大石「昨日34になりました」
ディーノ「アタシはKUDO君と同い年だから」
KUDO「こいつ(ヤス)は37になるんだよ。俺達がやらなくてどうするんだ?いつやるんだ?……今でしょ」
KUDOとヤスが出て行くとディーノは「私達中堅がトップを狙わないでどうするの。今日は友達のKUDO君じゃなくて一人の敵として試合しましょ」

■KO-D無差別級選手権試合
○ケニー・オメガ vs HARASHIMA●
※片翼の天使
ケニーは試合後、リング外にいたHARASHIMAに「これが最後じゃない。HARASHIMA、強い相手だと思ってる。また次があったらお願いします」
GMが「ここからはちょっとややこしいから」とマイケルにケニーの通訳をやるように支持してから今日のAMGP(亜門が最もグッときたプレイヤー)にKUDOを選定。過去にAMGPに選ばれた大石、ヤス、入江とKUDOの4人で2/24新木場大会でKO-D無差別級次期挑戦者決定トーナメントを行い、その勝者とケニーが3/20後楽園大会でタイトルマッチを行うことを発表。
しかし、ケニーは「対戦したい人がいる。中澤さん、お願いします」と言い出す。
マイケルがケニーの通訳をするが「僕にとって大切な友人で、大切なタッグチームのパートナー。みんなもそいつとの試合を見たいと思っている。次の対戦相手はお前だ。……えっ?俺?」と次期挑戦者に指名されて驚く。
GMも観客も驚くが、ケニーが「次の後楽園で中澤さんとやりたい」と言う。
GM「次はトーナメント優秀者との対戦が決まってるし、マイケルだとちょっと……」
ケニー「ですよね〜。それじゃ、新木場でやりたい。新木場は私にとって大切な場所(来日第一戦が新木場1stRing)。ワンマッチでやりたい」
GM「できるだけ希望は叶えたいですけど、3/1には帰っちゃうでしょ?松井さん。それまでで空いている日があったら会場を押さえてください。でも、なんでマイケルなの?」
ケニー「これまですごい助けてくれたから。友達がいない時に彼がいてくれましたから。全日本に出た時にセコンドについてくれた」
GMは松井レフェリーからの報告で2/28(木)に新木場1stRingでのワンマッチ興行開催を決定し「その勝者が、まぁ、ケニーが勝つと思いますけど、3/20の後楽園大会でトーナメント勝者を挑戦者に迎えてタイトルマッチを行います」と発表。2/24に行われるトーナメント一回戦はKUDOvs大石、ヤスvs入江になることも合わせて発表する。
ケニー「中澤さんとの試合は自分でルールを決めたい。まだアイディアは無いけど。あと、4人様頑張って」
KUDOら4人が退場するとマイケルが「俺が聞きたいんだけど、大丈夫かな?」
ケニー「私が?お前が?」
マイケル「俺が。俺のことを買ってくれるのは嬉しいけど、自信がない」
ケニー「でも、中澤さん、一つのチャンスしかないかもしれないね。今までメインイベントに出られなかった中澤さんにとって最初の、最後のチャンスかもしれない。だから、自分のため、みんなのために頑張ってください。みんなお前のシリアスな試合が見たいと思ってる。お前の100%が見たい」
ケニーが握手を求める。マイケルがそれに応じる素振りを見せるが急所を蹴って巨匠スラム。
マイケル「ケニーありがとう。でも、まだ自信がありません。僕は弱いです。心も弱いです。負け犬です。今までケニーや飯伏さん、ひかるんといったすごい人たちと仲良くさせてもらっているけど、俺は哀れまれているだけなんじゃないか?っていつも思うんです。そんなコンプレックスを捨てたい!友達として肩を並べるようになりたい。だから100%、120%の力を見せてお前に勝つ。覚悟しておいてくれ」
ケニー「コノヤロー!試合のことなんですけど、アイディアが浮かんだ。ラストマンスタンディングでどうですか?」
マイケルが受け入れて退場する。ケニーは自分のエントランステーマが流れる中、中澤コールを要求し、曲に合わせて「ナカザワ♪ナカザワ♪」と歌いだす。
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2013年02月14日

2/13ユニオン新木場大会試合結果

試合開始前に親父倶楽部。
今回は福田、会場さんの他にイリオモテワイルドキャットが参加。
めんそ〜れ親父が『卒業写真』(荒井由実)を歌うが、福田はずっとトレーニングをやり続ける。
親父「FUMAにリングネームを変えた妻木洋夫とかけまして、仕事終わりのベストストレッチとときます。そのこころは、どちらも"ひろ〜(洋夫、疲労)"が取れます。」

ユニオン勢による入場式。
これまで参戦していたSAGATが正式に入団。
SAGAT「これまで草プロレスraw、フリーとして上がらせていただきましたが、これからはユニオン所属として上がらせていただきます。これからもご声援よろしくお願いします」

○福田洋、葛西純 vs 趙雲子龍●、曹彰
※メダルを握ってパンチ
全世界アメリカ化を目論む福田は中国式のトイレを諸悪の根源だと因縁をつける。
しかし趙雲は「中国拳法四千年の歴史を支えてきたのが和式、いや、中国式、華式トイレだ」と言い脚を開いて中腰の姿勢になり「これが中国拳法四千年の基本、華式便所型基本構だ!」試合後、福田は「なぜ勝ったかわかるか?目的が正義だからだ!俺とブラザー葛西が組めば怖いものなんてない!次回のユニオンも俺達が牽引していく!」

○諸橋晴也 vs ゴロージュニア● with エル・イホ・デル・ゴロー
※クリップラーフェイスロック

●チェリー、紫雷美央 vs 高梨マサ子、米山香織○
※ロールスルージャーマン
この試合の勝者が新設される女子タイトルの名称を決める権利が与えられる。
米山「タイトルの名称とデザインを決められるなんて、こんな機会ないよ。次回の大会でお披露目したいと思います。そして、私が初代チャンピオンになるぞ!」

■敗者ユニオン撤退マッチ
●大家健 vs 石井慧介○
※ニールキック
大家は試合を終えたばかりの美央を強引に背負って登場。セコンドにつかせる。これで美央の撤退までかけられることになる。
試合後、勝った石井が「大家さん、負けましたね。でも、大家さんは勝っても負けてもユニオンには必要な存在だと思う。俺のことなんだけど、ユニオンでやりたいことはやりつくした。だから、チームドリフは今日で一時撤退しようと思う。もっと強くなってまたユニオンに乗り込んで大家さんをボコボコにするから、その時はまた対戦してください」
石井が退場するとスーザン代表が「私も大家をやめさせたいわけじゃないし、大家も美央ちゃんもよかったじゃない」と言うが、大家は「代表!知ったこと言うな!男が一度退団と言ったら退団なんだ!だいたい、こんな小さな団体じゃなくてもっと大きな団体が俺を必要としてくれているんだよ!」
美央が大家を殴り「お前何言ってるんだ!?お前みたいな駄犬はみなさんのお世話になってようやく生きていけるんだよ!お前みたいなのを受け入れる大きな団体があるわけねぇだろ!」と言うが、大家は「けんとみおは終わりじゃないんだよ。お前が出る女子プロレスの大会に俺も行くから。帰るぞ!」と言って強引に手を引いて退場。休憩時間には大家が美央と共に物販に勤しむ。

休憩前に三富のデビュー戦が3/10横浜ラジアントホール大会で行われると発表。
三富「新人らしく頑張ります……という言葉は言いません。4年間学生プロレスを胸を張って頑張ってきたという自信があります。プロレスは勝ち負けだと思っています。勝ちにこだわった試合をしてユニオンの新しい風景を見せたいと思います」

石川修司、FUMA vs 入江茂弘、高尾蒼馬 vs めんそ〜れ親父、イリオモテワイ
ルドキャット vs 風戸大智、SAGAT
※○キャット(名前はまだない……変形フェイスバスター)風戸●
○石川(ジャイアントクラッチ)高尾●
○キャット(名前はまだない)FUMA●

●木高イサミ vs 大家拳號○
※垂直落下式ブレーンバスター
拳號「なかなか面白かったぞ。何年ぶりだっけ?お前と初めて対戦したときに負けて、次も負けた。その時からお前のことは大嫌いだ!数年前からこのユニオンに上がり続けて、何の因果か大家を名乗らされて今日も大家で……。でも、お前だけは真霜と言い続けてきたよな!?ちょっとだけ嬉しかったよ。今まで大嫌いだったけど、ちょっとだけ好きになったよ」
イサミ「真霜!お前に誉められたって嬉しくないんだよ!真霜に通常のプロレスのルールで負けましたと言わせることが俺の目標なんだ!真霜にもケニーにも修司にも勝つことが目標なんだよ!今は大変だけど楽しくエースやらせてもらってるよ。これからもユニオンに上がってくれるんだろ?」
拳號が「真霜拳號としてなら来てやるよ」と言うが一部から大家コールが出ると帰ろうとする。イサミが真霜コールを煽って呼び戻すと「死ぬまでしたくなかったけどな」と握手を求め、拳號がそれに答える。
イサミがユニオン勢をリングに呼び入れると「エースだなんて言っておきながら負けてばかりですが、それでも俺は諦めねぇ!」
ここで諸橋がイサミからマイクを奪い「ユニオンはお前一人じゃねぇんだよ。みんなでユニオンだ!このリングに取り戻さなくてはいけないものがあるんじゃないのか?俺がこのリングにエクストリームのベルトを取り戻してやる!代表!カードを組んでください」
この要求に代表は「モロちゃん、嬉しい。私が責任をもってDDTのGMに話をつけます」
そして石川が「俺もやります。決めました。ジャイアントリサイタルを開催します」
代表「???……突っ込んじゃいけないみたいだから。盛り上げようという意気込みは伝わったよ。大家が退団したけど、三富やSAGATが入団して……あれ?福田がいない」
すると福田が慌てながら登場して「大変だ〜!マイブラザー葛西が覆面の二人組にさらわれた!」
覆面の二人組が葛西を人質に登場するが「俺たちを3/10の横浜大会に出せ!」と要求する覆面男の声がどうにも大家健としか思えず、代表は「ああ、はい、出ていいよ」と受諾。葛西を開放して二人組が退場すると「……大家が退団してどうしようと思ったけど、大家は大家なりに考えているみたいですね」
最後はイサミが「3、2、1、行くぞユニオン!」で締めて終了。
posted by シコシス at 16:25| 神奈川 ☁| 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

1/27DDT後楽園大会試合結果

試合開始前に鶴見亜門GMによる前説が行われる。
坂口征夫がインフルエンザで欠場(風戸大智が参戦)を報告すると「最近、レスラー、スタッフ、お客さんも含めて私に対するリスペクトが足りないと思うんです。そこで今後は私が独自にMAGP、もっとも亜門がグッときたプレイヤーを決めていこうと思います」と言い出す。
そこに福田洋が登場。福田は「今日のカードはどういうことだ?1vs5じゃないか!」と文句を言う。GMに「期待の表れじゃないですか。デビューして2年経っていないのにこれだけの活躍。決して余った選手をカードにぶち込んだわけではないので」と言われると「それなら僕が勝ったら願いを聞いてください。願いは勝ったら明らかにします」

続いて1/30に秋葉原(Twin Box AKIHABARA)でイベントを行う東京女子プロレスの甲田代表と練習生3人が登場。
当日はアイドルグループとのコラボイベントで、練習生の山下実優と神明栞菜がシングルマッチ、木場千景が木曽レフェリーとサンボのエキシビションを行う。

高木三四郎と入江茂弘が登場。これまでチームでらとして活動してきた入江が正式にDDTに入団したことが発表される。
入江「これまでは名古屋の団体に所属しながらの参戦だったのですが、DDT所属としてやっていくことになりました。名古屋でやってきたことを忘れずに全力でやっていきますので応援よろしくお願いします」
三四郎「数年前にでら名古屋プロレスというのを旗揚げしてそこでデビューした時から見てきたのですが、今後は彼が頑張れるような土壌を作ってあげられるようにしたいと思います」
GM「それでは入江君に所属選手として最初の仕事をしてもらいたいと思います。春夏秋冬を英語で言ってください」
入江「??……サマー、ウィンター、……すいません。DDT後楽園大会スタート!」

大石真翔、○彰人 vs 遠藤哲哉●、風戸大智
※飛びつき完璧四の字固め(四の字固めをしながら相手の両手首を掴む)

○伊橋剛太、DJニラ vs 福田洋●、中澤マイケル、星誕期、ばってん多摩川
※十字架固め
事前に発表されたカードは、福田vsゴージャス松野、松永智充、ニラ、伊橋、ばってん。しかし、伊橋とニラだけが登場。一方福田はマイケル、星誕期、ばってんを伴って登場し「勝負は試合前の交渉から始まってるんだよ」と言う。1vs5から4vs2のハンディキャップマッチに変更される。
試合途中でニラが伊橋にロケットパンチを当てると退場。マイケルがタックル、ばってんがアイダホ!ミネソタ!ミシシッピ!エルボー、星誕期がイマチ投下を伊橋に食らわせて福田に「あとは任せた」と言って退場。福田がここぞとばかりにパーフェクトプレックスを放つがカウント2で返され、逆に十字架固めでフォール負け。
試合後、GMが「もし勝ったらどんな願い事をしたかったの?」と聞くと福田は「ビンスになりたかったんです。まずは新木場レベルから日本をアメリカ化したかったんです」
GM「ビンス?ビンス・ルッソ!WCWのビンス・ルッソ!」
福田「え?……はい、ビンス・ルッソです!もう団体名も考えてあります。アルティメット・スーパースター・アクション。略してUSA!」
GM「いいじゃない。バックアップするからどんどんやってよ」
福田「オーディエンス!この春からビンス・マク……ルッソとなってDDTのカリスマになるのは、このユニオン非認定USヘビー級王者、ミスタ〜〜〜パーフェクト!」

○HARASHIMA、ヤス・ウラノ、FUMA(妻木洋夫改め) vs MIKAMI、佐藤光留、マサ高梨●
※蒼魔刀
高梨は新コスチューム、光留はアジアタッグのベルトを持って入場。
改名したFUMAは「Yes we can!」といつも以上に意気込むが、試合途中でヤスに場外へ出されてしまう。
試合が終わるとヤスがセコンドについていたKUDOを呼び、KUDOが「2/17後楽園で復帰します。3人のウラシマクドウとして力を合わせて頑張っていきます」
FUMA「このユニットは3人プラス、リーダーの俺がいることを忘れるんじゃない!怪我が治ったといってもコンディションは整っているのか?」
KUDO「FUMA選手、今までありがとうございました。これからは3人でやっていきます」
ヤス「2/10まではユニットの一員だったと認めてあげるよ」
FUMA「その2/10にはユニオンの一員として石川修司とタッグのベルトを取ってやる!第一、ユニットのリーダーがベルトを持つのが当然だろ。そのあとは4人でユニットを続けていくことでいいじゃないですか」
FUMAが握手を求めるが、ヤスはツームストンパイルドライバー。
HARASHIMA「……まだまだヤンチャな僕たちだけど、これからも4人で頑張っていきます。頑張っていくさーっ!なんでかって?それは鍛えてるからだーっ!」

控室前の通路で三四郎が愛川ゆず季と共に意気込みをカメラ目線で語る映像が始まる。
そこにスターダムの小川社長が登場して心配する。
三四郎「大丈夫です。(ゆずポンの腕を指で触りながら)ゆずポンには指一本触れさせません!俺様も指一本触れません!セコンドとして見ていてください。何かあったらバツ印を出してください」

○男色ディーノ、世W虎 vs 高木三四郎●、愛川ゆず季
※男色ドライバー
試合途中で三四郎がディーノを羽交い絞めにして「ゆずポン!パイパイアタックだ!俺様を信じて!」と叫ぶが、どうにも怪しいと思った小川社長がエプロンに登ってバツ印を出す。
世W虎がディーノに"尻突き出しの状態"でコーナーに登るよう指示。そこにゆずポンと小川社長をぶつけていく。
試合後、三四郎がリターンマッチを要求するが、ゆずポンは「もうこんな目に遭いたくありません!」と拒否。
しかし、「まだプロレスでやり残したことがあるんじゃないのか?」と聞かれると「実はまだやり残したことが一つあります。……路上プロレス」と答える。
世W虎「ちょっと待て。それってうちのダーリン(飯伏)がよくやってるやつだよな?路上プロレスやってやるよ」

休憩明けに大鷲透が登場。今まで地元の長野でちゃんこ修行をしてきたが、『ちゃんこ大鷲』の東京進出を目指して東京に移住=プロレス完全復帰をアピール。対戦カードを組むようGMに要求する。GMも「お子さんが生まれたんですよね?いろいろ入り用ですもんね。わかりました」と快諾するが、三四郎が登場。
三四郎「クソGM!なに勝手に決めてるんだ!この前、契約更改が終わったばかりで4〜5人くらい辞めると思ったけど、誰ひとり辞めなかったんだよ!つまりこれ以上選手を増やせねぇんだよ!アンタ(大鷲)が戻ってきても迷惑なんだよ。他の団体に行ってくれ!」
大鷲「こんなバラエティ漬けのカラダにしておいて、どこの団体に行けって言うんだ、この人でなし!」
人でなしコールに「こいつらつまみ出せ!」と言う三四郎にGMが「それじゃ、次回の後楽園大会で査定試合を組んで大鷲さんが合格したらその代わりに誰か一人をクビにするというのはどうでしょう?」
三四郎「じゃ、そこに中澤マイケルを入れよう」
大鷲「誰ひとりクビにはしません!査定試合に合格してレギュラーを勝ち取ります!」

○飯伏幸太 vs 竹下幸之介●
※ジャンボスープレックス→逆片エビ固め

■KO-D6人タッグ選手権試合
<王者>●石井慧介、高尾蒼馬、入江茂弘 vs アントーニオ本多、佐々木大輔○、火野裕士
※NOW OR NEVER
アントン「この真っ白なベルトは我々の強さの証というか白いキャンバスだと思ってください。このキャンバスを我々の色に染めて、モンスターアーミーを世界一のチームにするためにベルトを利用して、ベルトの価値が天まで届いて3億円くらいになったらヤフオクに出品して……なんちゃってね。我々のこれからをベルトと共に見届けてください」

■KO-D無差別級&DDTエクストリーム級選手権試合
○<KO-D無差別級王者>ケニー・オメガ vs 木高イサミ<エクストリーム級王者>●
※片翼の天使
ケニー入場時にはカプコン所属のROCK MENが生演奏。
ケニー「イサミさん、イサミさん弱そうって言ったけど弱くないですね。強かったです。いい試合ができて、ユニオンのエースだと思います。DDTに来て試合してくれてありがとうございます」
GMから「次回は2/17後楽園大会でタイトルマッチを行ってもらいます。これはKO-D無差別級なんですけど、誰か対戦したい人はいますか?」と聞かれるとケニーはHARASHIMAを指名。
ケニーに呼ばれてリングに登場したHARASHIMAは「もし指名されなくても名乗り出ようと思ってたよ。同じ想いだったということがうれしいよ。ありがとう」
ケニー「この間、ゴールデンラバーズが負けたんですよ。HARASHIMAさんは一番強いを思っているから試合をしたいんですよ。でもまだ私にシングルで勝ったことがないでしょ?それはKO-Dの勝負だからじゃなくて、自分の勝負だと思うんですけど」
HARASHIMA「確かにね、3回くらい負けたと思う」
ケニー「もっとだと思う」
HARASHIMA「3回だろ?でもね、2月のタイトルマッチは僕が勝つから」
ケニー「本当のビッグマッチ、DDTのメインイベントでお前に勝ちたい。よろしくお願いします」
HARASHIMAが退場するとケニーは「今日は特別な日だった。みんなは私がゲーマーだって知ってるよね?カプコンさんが、ROCK MENさんが入場曲やってくれて本当に嬉しかった」と言うとROCK MENのみなさんをリングに上げて「何か言う?」とマイクを渡す。リングに上がったROCK MENの3人が祝福のコメント。ケニーの「ミュージック、スタート!」で入場テーマがかかり興業が終了する。
posted by シコシス at 15:46| 神奈川 ☀| 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

1/14ユニオン新木場大会試合結果

今回の親父倶楽部は成人式にちなんで『壊れかけのRadio』を歌い、福田&A・YAZAWAが踊り、音響の会場さんがハーモニカを担当する。
このあとに親父は「成人式の沖縄の警察とかけて、ウルトラ警備隊とときます。そのこころは、どちらも"せいじん"と戦っています」

ユニオン勢による入場式。
石川から新入団した三富政行(潮吹豪)が紹介される。
三富「石川さんに誘っていただいて入団することになりました。ユニオンプロレスはDDTやほかの団体に比べても可能性がある団体だと思っています。」
スーザン代表から指名された妻木が「2013年、ユニオンはステップアップしていきます。妻木洋夫もステップアップをするためにリングネームを変えたいと思います。まだ決まっていませんが、妻木洋夫としては最後の試合になります」

■ユニオン非認定U.S.ヘビー級チャンピオンシップ 〜テキサス虎の子ロープ・フィラデルフィアバナナデスマッチ
●福田洋 with風間ルミ&遠藤マメ vs 葛西純○
※4本目完食
お互いの手首にロープを結び4つのコーナーに設置されているバナナの4本目を食べた方が勝利するというルール。
しかし、試合が終わると福田が「ユニオン非認定U.S.ヘビー級はフォールかギブアップでしかタイトルは移動しない」と主張。以前のタイトルマッチでも適用されているため、王座は防衛となる。
葛西「10年ぶりにバナナデスマッチをやったが、改めてバナナの恐ろしさを知ったよ。ゲームには勝ったけど、試合には負けたようなもんだ」
葛西が退場すると風間が「福田君。あなたは立派になったわ。今までありがとう。ユニオンに出れてうれしかったです」と言って退場。遠藤も無言で福田と握手をして退場する。福田はショックで泣き出すが、会場の照明が暗転と点灯を繰り返しても何も起きない状況に「次回のユニオンまでには何とかします。応援よろしくお願いします」

●ゴロージュニア、エル・イホ・デル・ゴロー vs がばいじいちゃん○、SAGAT
※チョークスラム

■ロックンロールデスマッチ
●A・YAZAWA vs 諸橋晴也 vs 関根龍一 vs めんそ〜れ親父○
※親父ぬい

●チェリー、高梨マサ子 vs 紫雷美央、宮本裕向○
※ファイアーサンダー

休憩明けに代表から3/10の横浜ラジアントホール大会開催、妻木の新リングネーム公募の告知。
そこに福田が登場して「ディーヴァがいなくなったんです!僕はこれまでディーヴァを帯同して試合をしてきました。こうなったら代表でもいいですから誰かディーヴァになってください」と言い出すが代表は「代表でもいいとか失礼だし、第一やらないし」と拒否。
代表は本部席に戻るが福田は「僕は知ってるんです。暗転してまた点いたら僕の後ろに誰か来てくれるんですよね?」と言い目を閉じる。しかし、誰も来ないので「わかりました。今日は諦めます。いつか優秀で美しい美脚のディーヴァを連れてきます」
ここでもう一度暗転。また照明が点くと福田の前には葛西が。
葛西「俺っちはディーヴァでも何でもねぇ。今日は大雪でお客さん早く帰りたがってるんだよ。お前は空気を読まないでいつまでやってるんだ!?」
福田は「僕はこの国を変えたいんです!この国をアメリカの領土にしたい。そうすれば平和になると信じてるんです!そうすれば和式便器が洋式に変わるんです」
葛西「今、プロレス界で膝が悪いのは武藤敬司か葛西純だ!洋式便器に全部変えるなんて優しいじゃねぇか!お前の言うアメリカ化、一緒にやっていこうじゃねぇか!」

●妻木洋夫 vs 大家拳號○
※真剣

石川修司、●大家健 vs 入江茂弘、高尾蒼馬○
※ボマイェ

■DDT EXTREME級選手権試合
●<王者>石井慧介 vs 木高イサミ<挑戦者>○
※勇脚・斬
試合後、大家が「石井!なんで今日お前が簡単に負けたか分かるか?お前には背負っているものが無い!俺は常にユニオンを背負って戦っているから簡単には負けねぇ!お前みてぇのを三流レスラーって言うんだよ!」
イサミが大家に勇脚。
イサミ「ごめんなさい。つい思わず……。おい、チームドリフ。俺は簡単にドリフとは言わないぞ。ドリームフューチャーだろ!?俺はまだやりたいことがあるし、このベルトを取ってからやりたいこともある。お前らにやりたいことがあるか?もし無いなら分かるまで何度でも這い上がって来い!俺が何度でも叩き潰してやる!」
石井が退場すると大家が「石井!やってやろうじゃねぇか!シングルだ!代表!次の大会でシングルを組んでくれ!組め!ただのシングルじゃ面白くねぇよ!俺の心意気を見せてやる!退団をかけてやってやる!」
代表「あぁ、はい。退団云々は保留にしておこう。大家は石井とシングルやりたいの?それじゃ、あえて組みましょう。次回のユニオンの興行でシングル決定です」
イサミ「あの、決まってから言うのもなんですけど、大家さん退団しちゃうから止めた方がいいですよ。俺今日試合してるからわかってるけど、今の石井とやったら大家さん負けます。退団です」
代表「退団とかは置いておきましょう」
イサミ「大家さんが締めに参加するのは今日で最後です。選手の皆さん(リングに)上がってきてください」
最後はイサミの音頭で「3,2,1、行くぞユニオン!」で終了。
posted by シコシス at 18:16| 神奈川 ☁| 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

12/24ユニオン新木場大会試合結果

12:10から記者会見が行われ、1/14ユニオン新木場大会で石井慧介vs木高イサミのエクストリーム級選手権、1/27DDT後楽園大会でケニー・オメガvs1/14石井vsイサミの勝者によるKO-D無差別級&エクストリーム級ダブルタイトルマッチが発表される。
鶴見亜門GMから「当初はケニーvs石井のダブルタイトルマッチを考えていたが、昨日の試合後にスーザン代表から『もう一度イサミに挑戦させてほしい』と依頼されたことと、次のエクストリーム級選手権はユニオンで、と考えていたので」と経緯を説明。
石井が「昨日の試合で自分が勝っているのに、負けてすぐにまた挑戦を表明するなんて」と不快感を顕にすると、イサミは「諦めが悪いか?諦めが悪くても、どうしても欲しいものがあったら取りに行くんだよ」GMが「納得いかないのはわかります。でも、石井君が序列を変えていくと言っていたので、これも試練だと思って」
このあと記者の質問に答えていく。
ケニー「(二人の印象は?)石井さんは直線的。単純?Fuckin単純。二ヶ月前の試合で私が勝っている。イサミさんは見た目は細くて弱そう。でも、ジェネリコさんとの試合を見たけどすごかった」
石井「まず言いたいことは、昨日の試合でヤス・ウラノと木高イサミに勝っているので、KO-Dに挑戦できるのは自分だと思っている。それにエクストリーム級のタイトルマッチがKO-D無差別級の挑戦者決定戦のようになっているのも納得できない。二ヶ月前は確かに完敗だった。単純だと言っていたけど僕もバカではないんで色々考えて面白い試合になると思います」
イサミ「(石井とシングルで対戦したことは?)2度ほどあるらしいんですけど、デビューしたての頃に一回と、あとは覚えてないです」
石井「僕は記憶力はいいですし悔しい思いをしたので覚えているんですけど、ビアガーデンと2009年のBOYZです」
イサミ「(ケニーに対する印象は?)超人でしょ。スーパーサイヤ人みたいな。かめはめ波じゃなくて波動拳ですけど、こっちは昇竜拳を出します」
石井「(ケニーの印象は?)すごいということは感じます。だからこそ勝ってベルトを取ったら気分がいいと思います」
イサミ「(エクストリームのベルトを奪われたことについて)あのベルトは俺のものなんで。それを取り返すチャンスが昨日だったんですけど。諦めの悪さを発揮して取りに行きます」
ケニー「(どちらと対戦したいか?)いつも新しいものを求めているのでイサミさんかな。でも、石井さんがもっと強くなったらそれはそれで面白い。どっちでもいいけど、今はイサミさん」

■ダークマッチ
○佐藤泰 vs SAGAT●
※地を這う逆さ押さえ込み

めんそ〜れ親父の親父倶楽部が今回も開催。
福田とミスター6号が踊り、音響の会場さんがハーモニカを吹き、親父が『きよしこの夜』を歌うが緩い雰囲気に。
親父「沖縄ではもっと真面目にやってましたよ!?ちょっと懐かしいけど、整いました!クリスマスとかけて、ジャーマンスープレックスとかけます。その心は"ソリ"が大切です」

●福田洋 with遠藤マメ vs 関根龍一○ with風間ルミ
※ハイキック→片エビ固め
福田の反則行為を止めようと風間はサブレフェリーに弁護士に成り立ての竜剛馬を推薦すると福田は「それではこちらが不利だ」と自分のセコンドについていた遠藤マメもサブレフェリーにするように求める。
松井レフェリーも含めて3人が失神するなかで福田が自分のタンバリンを手にして凶器攻撃をしようとする。そこで風間に「レフェリーが見ていないから反則にはならないけど、それがあなたがやりたいプロレスなの?」と言われて思いとどまり手放す。直後に関根のハイキックを喰らいフォール負け。
試合後、福田は風間にキスをしてくれるように頼み、風間とマメが頬にキスをしてあげると福田は喜んで退場する。

ゴロージュニア、●エル・イホ・デル・ゴロー vs ヒデ久保田○、ヤス久保田
※パイルドライバー
試合前にヒデが「お前ら、世界征服はどこまでいった?まだ名古屋に来てないだろ?」とゴローズに聞く。ゴローズはどちらがコメントするかで揉め出す。
試合中も誤爆で揉めたゴローズに対して、試合終了後にヒデが「兄弟喧嘩はよくない。お前らに一つ教えてやる。世界征服なんて言っている奴にサンタさんは来ない!あと会場のみなさんにも、メリークリスマス」

■トナカイマッチ
(お互いがトナカイ帽子を頭に被り、対戦相手の帽子を取った選手が勝利となるクリスマス限定の特別ルール)
○大家健 vs 紫雷美央●
※被り物を剥ぎ取る
美央が「プロレスだよ?もっとお客さん喜ばせろよ!なにすぐに試合終わらせてるんだよ!」と言うが、大家が「それじゃ1月の大会でランバージャックで完全決着つけてやるよ!」と言い返すと「お前との因縁を来年まで持ち越したくないんだよ!スーザンさ〜ん。これじゃ給料泥棒になっちゃうんでもう一試合させてください。あいつボッコボコにするんで」と懇願してスーザン代表が再試合を行うことを許可する。

●大家健 vs 紫雷美央○
※首四の字固め
美央「これで清々しい気持ちで年を越せるー!ありがとうございました!」

●チェリー、がばいじいちゃん vs めんそ〜れ親父、ミスター6号○
※丸め込み
試合後にチェリーが先日の記者会見で「発表したいこと」を明らかにする。
チェリー「今年は年齢を公開して38才だということを明らかにして、今までプロレスのことしか考えてなくてプロレスだけを一生懸命やってきました。でも、みなさんに聞いてもらいたいことがあります。私、チェリーはこのたび、英語を習い始めました。サンキューベリーマッチ」
チェリーに対するブーイングの中、売店にいた美央がリングに入って「デジャヴ。前もこの風景見た。チェリーさん何度ブーイングさせたら気が済むんですか?あなたの個人的な趣味の場じゃないんですよ」と言うが、チェリーは「おいしいからって飛びついてきて」と言い返す。
そこに久しぶりに高梨マサ子が登場する。
マサ子「ユニオン女子どうしちゃったの?なにこの低俗な争いは。女子プロ大賞を取るとか言ってたんじゃないの?これからユニオン女子は女子プロ大賞じゃなく女子プロベスト(マッチ)大賞を狙います。そんなのあるかどうかわからないけど、私は試合で訴えていきたいの。だから次のユニオンの興行で私は……この人しかいないけどチェリーと組んで、あなた紫雷美央は女子プロ大賞を取りたいと言っていた人、宮本裕向と組んでもらうわ。ユニオン女子を引っ張っていくのは昔も今もこれからも、この高梨マサ子よ!」

休憩前に代表から2月大会は14日バレンタインデーに決まったことが発表される。
→あとで13日と訂正される。
また、1/14の決定カードとして福田vs葛西純が発表。

諸橋晴也、妻木洋夫、●風戸大智 vs 石井慧介○、入江茂弘、高尾蒼馬
※片逆エビ固め

石川修司、大家拳號 vs 木高イサミ、エル・ジェネリコ
※30分時間切れドロー
イサミ「1月の試合でベルト取ってKO-Dも取って2月には(BJWタッグを含めて)3本持ってきます。今年もありがとうございました。来年も痛くて辛くてユニオンファンのみなさんに応援してもらえるようなバカなレスラーになります。修司も1/2にデスマッチベビー級に挑戦します。デスマッチベビー級のベルトを持ってきてくれると思います」
このあと色んな選手が今年の総括と来年の抱負を語る。
最後は「3、2、1、行くぞユニオン!」で終了かと思いきや、代表から「先程、2月の大会は14日バレンタインだと報告させていただいたんですが、バレンタインイブ、13日の間違いでした。バレンタインでキリがいいな。と思ってバシッとキメたつもりだったんですけど〜、ぜひお間違いないよう、お願いいたします」
posted by シコシス at 16:59| 神奈川 ☀| 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

12/23DDT後楽園大会試合結果

■ダークマッチ
遠藤哲哉 vs DJニラ
※スクールボーイ

鶴見亜門GMと福田洋が登場して前説。
福田は「日本をアメリカの植民地にする。その第一歩としてこのプロレスの聖地・後楽園ホールのある文京区を領土拡大の拠点とする。聞くところによると西村修は文京区の区会議員だそうじゃないか」と12/31の西村修戦の意気込みを語り、GMは新DVDと今後のニコ生放送の告知。

男色ディーノ、●大石真翔 vs 高尾蒼馬○、入江茂弘
※ボマイェ
高尾が試合途中にサンタの格好をして新しいタライを持って登場する。

MIKAMI、○ゴージャス松野 vs 松永智充、中澤マイケル● vs 佐藤光留、マサ高梨 vs 坂口征夫、彰人
※腕ひしぎ十字固め
試合後、松野が坂口を挑発。GMにシングルマッチを組むように要求するとGMが1/6横浜赤レンガ大会での対戦を決める。

飯伏幸太、●伊橋剛太 vs HARASHIMA○、妻木洋夫
※蒼魔刀

○高木三四郎、天山広吉、小島聡 vs アントーニオ本多●、火野裕士、星誕期、佐々木大輔
※シットダウンひまわりボム
今回は小島のノーズテープと天山のコスチューム(角の部分)を"賃"したモンスターアーミー。
試合後にモンスターアーミーはこれまで"賃"したものを返すが「罪は罪だから」と手錠をはめられ、小島に「これに懲りてもう賃するんじゃねぇぞ!もしまた楽屋泥棒をしたら、その時は天コジ警察来ちゃうぞバカヤロー!」と言われ、天コジに連行される。
三四郎がGMに戻ってきたアタッシュケースの中身を聞く。GMは中から白いチャンピオンベルトを取り出す。
GM「DDTマットの活性化を図るために6人タッグ王座を新設しました。1/12の大阪大会で4チームによる1dayトーナメントによる王座決定戦を行います」

■DDTエクストリーム級選手権試合3WAYマッチ
○<王者>石井慧介 vs ヤス・ウラノ<挑戦者>● vs 木高イサミ<挑戦者>
※ダブルアームDDT

■KO???D無差別級選手権試合
●<王者>エル・ジェネリコ vs ケニー・オメガ<挑戦者>○
※片翼の天使
ケニー「ジェネリコさん、最強のガイジンレスラー。ありがとうございました。今年はみなさんありがとうございました。来年もいい年でありますように……ですよね?今年最後の試合だから……言わない方がいいかな?初めてなんだけど、三本締めをやりたいと思います」
ここでGMが一旦止めて選手達をリング上に呼んで、クリスマスプレゼントとして飴が入った靴下を観客に投げる。
それが終わると「まずは英語でMerry Christmas and Happy New Year.ホントに三本締めしたいですよ。みなさん、お手を……拝借?いよ〜!」とケニーの音頭で三本締め。
posted by シコシス at 03:30| 神奈川 | 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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